お知らせ│総務省地域情報化アドバイザーの受嘱

代表の星野が、令和2年度の総務省地域情報化アドバイザーを受嘱しました。

アドバイザーを受嘱するのは、平成28年度から5年目になります。

 総務省では、ICTを通じた地域課題解決に精通した専門家に「地域情報化アドバイザー」を委嘱しています。地方公共団体等からの要請に応じて、ICT利活用に関する助言を行うアドバイザーを派遣しています。

テレワークを始め、ICTを活用した経営の合理化など様々なご相談をオンラインでお受けします。

申請方法などの詳細情報はこちらをご覧ください。 https://www.applic.or.jp/ictadviser/

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インターネットにあらゆるものを乗せていく −テレワークとセキュリティ編

代表メッセージ

 2020年5月のダンクソフト・コラムでは、「インターネットにあらゆるものを乗せていく −テレワークとセキュリティ編」をテーマにご紹介します。

 コロナ禍で世界中が大きな打撃を受けていますが、この逆境のなか、インターネットがここまで普及していたことが活路ともなっています。長期化が予想される状況にあって、新たなイノベーションに向けてマインドセットを切り替えていく機会でもあります。

ぜひつづきをこちらからご覧ください。https://www.dunksoft.com/message/2020-05

「インターネット」にあらゆるものを乗せていく

代表メッセージ

 2020年4月のダンクソフト・コラムでは、「インターネットにあらゆるものを乗せていく」をテーマにご紹介します。

 ダンクソフトが、製品やサービスを通じて提供するのは、効率化にとどまらない、「リ・クリエイション」(再創造)という価値です。「クラウド化」とか、「ペーパーレス」というと、難しくて、大げさに聞こえるかもしれませんが、要は「インターネットにあらゆるものを乗せていくだけ」のことです。

https://www.dunksoft.com/message/2020-04

専門誌「人事実務」の取材

昨日、人事部門向けの専門誌「人事実務」の原様、吉田様から取材を受けました。

コロナウィルス感染防止によるテレワークのため、Microsoft Teamsを活用したオンライン取材です。

中小企業のテレワーク導入をテーマに、日本テレワーク協会専務理事の田宮様と代表の星野が取材対応しました。

取材では、長期間の在宅勤務によるストレスマネージメント、労務管理や情報セキュリティの課題など、これから考えていかないといけないトピックが話されました。

原様と吉田様は、オンライン取材でのスムーズなコミュニケーションに驚かれるとともに、在宅勤務におけるコミュニケーション上の留意点などにも関心を寄せていらっしゃいました。

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ダンクソフトの対応に関するお知らせ

ダンクソフトは、小池都知事からの外出自粛要請を受けて、不要不急の外出を避けるため、当面の間、在宅勤務を行います。また、社員の健康状態を維持するために、営業時間外での作業は行いません。

年度末の忙しい時期に申し訳ありません。まずは、各自および家族、関係のあるみなさんの生命のリスクを減らす。さらに、周囲に迷惑をかけずに、今の状態を維持していくことを各自が最優先に考えて行動していくことに専念します。ご理解、ご協力のほどをお願いいたします。

株式会社ダンクソフト 代表取締役 星野 晃一郎

テレワークのご相談に関して

コロナウィルス感染防止にあたりテレワーク導入でお困りの中小企業が多いかと思います。

テレワークをはじめるにあたっては、やはりわからないことがたくさん出てくるものです。オフィスに行かなくても仕事ができる環境をつくるためには、情報のクラウド化や、情報資産を守る「情報セキュリティ」対策などが大切になります。テレワークを導入したいけども、どうすればいいのかわからないなど、まずはご相談ください。

この大変な時期を、一緒にはじまりの年にしていきましょう。

お問い合わせ先:https://www.dunksoft.com/request

テレワークの導入事例

  • 事例:徳島合同証券株式会社様「ペーパーレス化」で 6期連続の赤字からV字回復

https://www.dunksoft.com/message/2019/7/22/-6v 

  • 事例:ダンクソフト「2008年から始まった取り組み」

https://www.dunksoft.com/message/2019/8/1/-2008

ダンクソフトのサービス

  • テレワーク検定 ~テレワーク導入の準備・導入後に効率よく効果的なテレワークのために~
    https://www.wnw-academy.com/ 

東京オリンピック前に、中小企業経営者がやっておくべき“デジタル対策”(後編)

代表メッセージ

 2020年3月のダンクソフト・コラムでは、先月に続き、「企業が東京オリンピック・パラリンピック前にやっておくべきデジタル対策」についてお話しします。クラウド化やデータを守る情報セキュリティのコツなど、具体的な方策についてわかりやすくまとめました。ぜひご覧ください。

https://www.dunksoft.com/message/2020-03

「インターミディエイター講座2020 事前説明会」を3/13に開催

ダンクソフトは、いろいろな人、モノ、地域などの「あいだ」に立って、デジタルを活かして新しいはじまりをつくってきました。その一環として、地方・都市の枠を超えて、助け合い、共に学び合う「Co-Learning」の環境づくりを推進しています。

組織・社会・自然などの“関係の網の目”を結び、「あいだ」から新しい価値を創造する「インターミディエイター」の考え方に賛同し、2018年から「インターミディエイター育成プログラム」の共催企業として活動してきました。 

「インターミディエイター講座 2020」の開催に先立ち、「インターミディエイター講座 事前説明会」を開催します。ダンクソフトの東京オフィスと、オンラインからご参加いただけます。 

  • 日時:2020年3月13日(金)19時00分~20時30分

  • 会場:株式会社ダンクソフト東京オフィス + Zoomによるオンライン参加
    ※オンラインでご参加の方はお申込みの際にURLをお知らせします。

  • お申込み方法:Facebookのイベントページ もしくはお問い合わせフォーム

  

なお、2020年度の「インターミディエイター育成プログラム」スケジュールは以下の通りです。

ARを活用した親子向け体験学習を上野動物園で開催

ダンクソフトは、一般社団法人遊心と上野動物園の生き物をじっくりと体験観察する親子向けのスペシャルプログラムを開催します。

動物って何食べるの?どうやって食べるの?など、知っているようで知らないおもしろ動物スペシャル企画です。

ARなどデジタル・テクノロジーを活用し、子どもとの遊び方のコツや会話が弾むポイントを学ぶことができます。是非ご参加ください。

概要

  • 日時:2020年2月23日(日)10:00~12:00

  • 会場:上野動物園 西園

  • 参加費:2500円/家族(3名まで)  *大人は別途入園料がかかります(団体割引適用)

  • 対象:3歳以上の親子(1-2歳児はご相談ください)

  • お申込み:以下のWebサイトよりお申し込みください。

http://www.yushin.or.jp/pg456.html 

https://www.kokuchpro.com/event/dffa88e35916159626e907774fbc531d/

 

以下の点をご承諾の上、お申し込みいただきますようお願いいたします。

  1. プログラム終了後にアンケートへのご協力をお願いいたします。

  2. 広報用に写真を撮影します。ダンクソフト、および遊心のホームページ等に掲載する可能性があります。

東京オリンピック前に、中小企業経営者がやっておくべき“デジタル対策”(前編)

代表メッセージ

2020年2月のダンクソフト・コラムでは、「企業が東京オリンピック・パラリンピック前にやっておくべきデジタル対策」についてご紹介します。大会時、いったい何が起こるのか?どんな影響がでるのか?どんな障害の可能性があるのか?をわかりやすくまとめました。ぜひご覧ください。

東京オリンピック前に、中小企業経営者がやっておくべき“デジタル対策”(前編)

事例:楽しさの「背景」までも伝え共感を生むWebサイトで閲覧数も売上も120%増

|お客様事例:鳥居観光株式会社様|

都心からわずか1時間でアクセスできる埼玉県飯能市の里山にあるファミリー向けの「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ / オートキャンプ場」。人と自然の架け橋になることを目指し、安全・清潔であることを第一に、心地よいアウトドア空間を提供されています。

閲覧数も売上も120%伸びるきっかけとなったWebサイトの大幅なリニューアル。楽しさの「背景」までも伝える共感を生むWebサイトが誕生するまでのストーリーを、ぜひご覧ください。

事例: 楽しさの「背景」までも伝え共感を生むWebサイトで、閲覧数も売上も120%増

事例:業務プロセス効率化を超え、農業の新たな価値創造へ

|お客様事例:株式会社ひむか野菜光房様|

宮崎県東臼杵郡門川町で太陽光活用型農業を行っている株式会社ひむか野菜光房様。デジタル・テクノロジーの導入をきっかけに、残業時間の削減、野菜の生産や販売の可視化のみならず、人材育成を実現されました。ITシステムの専門家がいない組織において、生産管理システムへのkintone導入をどのようなプロセスで実現したのか。ぜひ、ご覧ください。

事例:業務プロセス効率化を超え、農業の新たな価値創造へ

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

年末年始休業期間
2019年12月31日(火)~2020年1月5日(日)

サポート窓口
2019年12月27日(金)~2020年1月5日(日)をサポート窓口の年末年始休業期間とさせていただきます。
この間にいただいたサポートに関するお問合せについては、緊急のもの以外は1月6日(月)10:00以降にご返信いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

カスタマー・インティマシー(顧客親密性)」を高めるデジタル

代表メッセージ

2019年12月のダンクソフト・コラムでは、「カスタマー・インティマシー(顧客親密性)」を高めるデジタル」について、ご紹介します。

デジタルではじまりをつくる「Digital Re-Creation(デジタル・リクリエーション)」を、ダンクソフトは理念としています。では、デジタルの、どんな分野で力を発揮していくのか? ダンクソフトのデジタルの特色はどこにあるのか? ダンクソフトが取り組むデジタルは「カスタマー・インティマシー」向上のためのデジタルだと、位置づけています。

https://www.dunksoft.com/message/2019/12/2

松江市のテレワークによる健康増進の実証実験に参加

 ダンクソフトは、松江市の取り組みに賛同し、「ワーキング メンタルヘルスケア プログラムMATSUE」コンソーシアム設立準備委員会(以下、「WPMコンソーシアム設立準備委員会」)に参画しています。

 実証実験では、日本マイクロソフト株式会社などの参画企業と共に、社員4名が参加し、11月18日(月)〜22日(金)の5日間、松江市でテレワークを行い、健康増進への影響を計測します。

 松江市は、地方都市ならではの「働きやすさ、暮らしやすさ」という新たな魅力を加え、移住者や企業に「選ばれるまち松江」となることを目指してWPMコンソーシアム設立準備委員会を2019年7月に設立しました。取り組みの第一弾として、島根大学により、バイタルデータ(生体情報)を基にしたテレワークによる健康増進への影響を計測・分析する実証実験します。

松江市の報道資料

<参画団体・企業>(五十音順)

サイバートラスト株式会社、株式会社山陰合同銀行、株式会社さんびる、島根大学、株式会社ダンクソフト、日本マイクロソフト株式会社、株式会社パソナテック、松江市、ミツフジ株式会社、ワークスモバイルジャパン株式会社、1/fYoga

“いいコミュニティ”はデジタルとともに

代表メッセージ 

 2019年11月のダンクソフト・コラムでは、前回に続き、「コミュニティの活性化とソーシャル・キャピタル」について、徳島の事例をご紹介します。徳島県阿南市に、地元の企業、学校、地域で働き暮らす人たち、行政職員、他地域の関係者も含めた、ゆるやかな結びつきができつつあります。ダンクソフトも、デジタル・テクノロジーで、この地域コミュニティを“いいコミュニティ”にしようと、積極的に関わっています。ぜひご覧ください。

“いいコミュニティ”はデジタルとともに

事例:テレワークが創出した瀬戸内市の新たな“魅力と雇用”

|お客様事例:ストックウェザー株式会社様|

岡山県瀬戸内市との実証実験を機に、テレワークの取り組みを事業化した個人投資家向け情報サイトを運営しているストックウェザー株式会社様。

テレワークにより、瀬戸内市の“魅力と雇用”を創出することへ貢献し、働き方の “新たなはじまり”をつくられています。ぜひご覧ください。

テレワークが創出した瀬戸内市の新たな“魅力と雇用”

コミュニティの活性化とソーシャル・キャピタル

代表メッセージ

ソーシャル・キャピタルとは、人びとの心の豊かさ、安心して生活ができる、安全である、といった価値観による豊かさの指標です。豊かなソーシャル・キャピタルを醸成して、社内外の関係をよりよくし、活性化するために、会社は、もっとコミュニティに近づいていく方がいい。2019年10月のダンクソフト・コラムでは、「ダンクソフト自身がコミュニティになること」や「ダンクソフトというコミュニティを活性化する」取り組みをご紹介します。ぜひご覧ください。

コミュニティの活性化 と ソーシャル・キャピタル

「テレワーク」をテーマに阿南高専で特別講義を実施

 ダンクソフトは、2018年度より徳島県阿南工業高等専門学校で講義をしています。徳島サテライトオフィスで働く開発チームの竹内祐介が、情報コース4年の「オペレーティングシステム」において、最新技術など実践的なテクノロジーを教えています。

 代表が、本講義の最終週7月23日(火)にゲスト講師として「テレワーク」をテーマに特別講義を実施しました。代表は、ビデオ会議システムを活用し東京から講義し、「テレワーク」を模擬体験した生徒さんからは「離れたところで働くことを当たり前とするテレワークに興味が出ました。徳島県を離れるつもりでしたが、もう一度考えてみようと思います。」などの感想をいただきました。

 詳細のレポートはこちら