「ソーシャルな食で岐阜と出会う」開催しました

1月18日(金)ダンクソフト東京オフィスにて、「ソーシャルな食で岐阜と出会う」を開催しました。いぶき福祉会 北川雄史氏 のトークでは、やりたいことを福祉と結び付け、実現した若者たちの実例に触れました。

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その中から、京都の大学を卒業後、ふるさとの岐阜に戻り、農業に携わっている加藤亮太氏も飛び入り登壇。「気づいたらお米を作っていました。まさか自分が農業をするとは思っていなかった。」と言いつつも笑顔で語る様子から、日々の充実さを感じる場面もありました。

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後半は岐阜にまつわる「ソーシャルな食」を囲みながらの懇親会。様々な食が紹介される中でも、いぶき福祉会の皆様が手塩にかけて育てたお米で造られた日本酒は大好評!元気なお米が生み出す、濃厚な味わいに舌鼓。岐阜の魅力がたっぷり詰まった時間でした。

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「ソーシャルな食で岐阜と出会う」1/18開催

1月18日(金)ダンクソフト東京オフィスにて、「ソーシャルな食で岐阜と出会う」と題したイベントを行います。

いぶき福祉会 北川雄史氏のトークや、岐阜で生まれたソーシャルな食を味わいながら、新しい働き方、新しい暮らし方などの歓談をお楽しみいただけます。

詳細はイベントページでご覧ください。
ソーシャルな食で岐阜と出会う


2019年 年頭所感

2019年をインターミディエイター元年に

新年あけましておめでとうございます。

 昨年は、ウェブチームの活躍、地方展開、クラウド・サポート推進などのハイライトが光る一年でした。一方、オフィスでの雨漏りからの業績鈍化、長年勤務した社員の離脱もありました。しかし、やはりピンチはチャンスでした。その後、採用活動は好転し、新たな優れたスタッフの参加にも恵まれました。そして、2019年5月には本社を移転します。よりよいDUNKSOFTへのチャレンジの機は、いままさに到来しています。

 元来、DUNKSOFTは、デジタルではじまりをつくる、「Digital Re-Creation(リ・クリエーション:再創造)」の未来を描くことに長年携わってきました。“デジタル・テクノロジー”を駆使して、人のポテンシャルを引き出す。コンピュータと人間と社会の“インターミディエイター”となって、ビジネスと暮らしを「楽」にする。“インクリメンタル・イノベーション(漸進的イノベーション)”で、失敗も含めて小さな変革を積み重ね、新しい価値観をつくる。それを36年間続けてきました。この役割は、さらに進化しながら新たなステージに向かっていくでしょう。そういう流れが、いま、来ています。

 「インターミディエイター」とは、いろいろな人、モノ、地域などの「あいだ」に入り、それぞれの価値を見出し、次の新しい展開をつくる存在です。皆を牽引するリーダーではなく、関係の結節点を担う、「あいだ」を結ぶ役割です。目立たないけれど欠かせない、システムのかなめです。DUNKSOFTの風土で育くまれてきたこうした価値が、これからさらに評価される時代が来ています。

 2019年は、2020年東京オリンピックを目前に、さまざまな動きが加速します。なかでも喫緊の課題が、ハードとソフトの双方を含めたデジタル・テクノロジーの有効活用とその環境整備です。

 そうしたなか、DUNKSOFTの2019年は、地方も都市も含めて、助け合い、共に学び合う「Co-Learning」の環境づくりをしながら、パートナーや社員を増やし、より自在な働き方によって、未来への挑戦を推進する一年になります。

 少子高齢化は日本全体の課題ですが、東京など首都圏と地方では課題のあらわれかたが異なります。東京は人が足りない。地方は働き方の選択肢が少ない。私たちのサテライト・オフィス展開は、そうした相互のニーズをマッチングさせる取り組みとして徳島から始まり、他の地域にも拡がっています。地域活性化対策としての移住が注目されていますが、移住では競争が生じ、人の奪い合いになります。それは幸福ではありません。さまざまな地域にいる人たちが、DUNKSOFTとの出会いで、生まれたところでそのまま働ける。コミュニティーもできる。そういう生き方、働き方ができる。選択肢を広げ、人がより自由になれるしくみづくりが、サテライト・オフィスのひとつの意義です。場所は私たちが選んでいるのではなく運ばれてくるご縁を大切にしており、そういう意味では時代の風に乗っているとも言えるでしょうか。今年は中四国地方に複数拠点を展開していく見通しです。

 また、2019年は、子どもたちに私たちの働き方を見てもらう機会を増やしていきます。昨年おこなった遠隔イベントでは、高知の漁村とオンラインでつなぎ、中学生14名、そして先生たちに、デジタル・テクノロジーがもたらす未来を体感していただきました。これからの働き方は、もっと自由で流動的になっていきます。制約や束縛から解放されていきます。ただ、過疎地に限らず実際にはそれを体験したことのない大人がほとんどです。柔軟な働き方モデルの提示によって、子どもたちの将来の選択肢を増やし、子どもが未来を楽しみに思う社会になってほしい。そして、大人もその姿から学び、新しい環境をつくってほしい。DUNKSOFTとしても、もっとコミュニティー的なあり方に向かっていきたい。「CompanyからCommunityへ」ということを考えています。これからの時代に備えて、多様な人材を確保・連携しながら、新しいビジネスを共に学び、成果を出す風土とともに、カリキュラムも整備された次の組織形態に変化していくきっかけの年にできればと考えます。

 もうひとつ、今年、力を入れていきたい取り組みのひとつが「ご当地銘柄ファンド」です。たとえば環境保全やゴミ減量など、地域課題や社会課題の改善につながる地元企業を、地元の人びとに紹介する。地元に関係する方々が、共感する会社をファンドでサポートする。それによって企業の業績が上がり、地域内で、お金や価値観やつながりの循環が生まれます。子どもたちが地元企業をインタビューして紹介し、地域のライターやプログラミングができる人たちが関わってポータルをつくってもよいでしょう。「ご当地銘柄ファンド」は、投資を媒介とするローカルメディア機能を担っていきます。

 2020年に向けて、キャッシュレスが急速に進み、お金の流通はますます高速になります。それと並行して、贈与(gift)や互酬性(reciprocity)といった数字にあらわれない価値交換が活性化していくでしょう。「ご当地銘柄ファンド」では、目に見えて動くものはお金ですが、交換されるのはそれだけではありません。情報が交換され、アイデアが交換されます。「ご当地銘柄ファンド」が媒介となり、地域の関係が活性化され、より活発なコミュニケーションが起こっていきます。私たちが今まで培ってきたウェブ・テクノロジーの知見、地域で担ってきたインターミディエイターの経験を活かして、ケースをつくり、多地域展開していきたいと考えています。

 物質的価値よりも経験価値が重視される時代です。デジタル・テクノロジーではじまりをつくる「Digital Re-Creation」の未来を、DUNKSOFT自らが実現していく2019年にしたいと思います。

 本年が日本と世界の皆さんにとって、さらなる「Re-Creation」の一年となることを祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

株式会社ダンクソフト
代表取締役 星野 晃一郎

年末年始休業のお知らせ

平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

年末年始休業期間
2018年12月29日(土)~2019年1月3日(木)

サポート窓口
2018年12月28日(金)12:00~2019年1月7日(月)10:00をサポート窓口の年末年始休業期間とさせていただきます。
この間にいただいたサポートに関するお問合せについては、緊急のもの以外は1月7日(月)10:00以降にご返信いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

「プライバシーマーク」付与更新認定のお知らせ

お客様ならびに関係者各位の信頼にお応えできる企業へ

株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎)は一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)より、「プライバシーマーク(Pマーク)」の付与更新につきまして、下記の通り付与適格決定を受けましたことをお知らせいたします。

【事業所名】株式会社ダンクソフト

【認証番号】第10823015(06)号

【有効期限】平成30年9月11日~平成32年9月10日

プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001 個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」 に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を 示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。

ダンクソフトは今後も個人情報の適正な取り扱いを徹底し、信頼ある企業を目指してまいります。

キャリア採用募集開始のお知らせ

ダンクソフトでは、キャリア採用の募集を開始しました。
今まで培ってきた技術や経験、興味・関心を存分に活かし、ぜひ一緒に働いてみませんか。

ダンクソフトをより一層、一緒に盛り上げてくれる方を募集しています。
みなさまのエントリーをお待ちしております。

 

企業ホームページの運営サポート(スケジュール管理で円滑なサイト更新)

【お客様と⾃社のデザイナー・エンジニアの橋渡し役として活躍します】

お客様のコーポレートサイトやキャンペーンサイト、LPなどのデザインを⼿掛けている当社。お客様先に常駐して、お客様のイメージするデザインを実現できるように、お客様と⾃社のデザイナー・エンジニアの橋渡し役として活躍します。

詳細および応募はこちらから
エン転職ページ(運営サポート)

 

Webデザイナー(⼤⼿⾦融会社と取引、直接取引が9割以上)

コーポレートサイトの新しいページやキャンペーンサイトのLPなどのWebデザインをお任せします。20年以上直接取引をしている⼤⼿⾦融企業からの依頼がメインです。直接デザイナーが、クライアントの担当者とやり取りをするので、⾃分の意⾒や考えを伝えやすいでしょう。

詳細および応募はこちらから
エン転職ページ(Webデザイナー)





プロライター育成講座in太田 開催しました

株式会社産経編集センター、株式会社クリエイターズマッチ、株式会社編集工学研究所、株式会社ダンクソフトの4社で協業、運営している「プロライター育成講座」を今年度は群馬県太田市で開催しました。
「プロライター育成講座」はWebライティングの技術を学ぶことができ、認定者にインターネット上に掲載する記事や広告を自分の経験を活かして書くWebライティングの仕事をしていただく「未来をつくる講座」です。

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2018年9月29日(土)に、太田市のサテライトオフィスも入っている太田市産業支援センターで行いました。
今回は太田市にお住まいの方18名に参加いただいての開催です。

朝9時から18時近くまでという長丁場でしたが、受講者みなさんの熱意と集中力は途切れません。
講座史上最多の受講者でしたが、みなさんと向き合う講師も熱く、みなさんに楽しんでいただけるように走り切りました。

今回からは、講座内容もさらに進化して、情報の見方や構築を変える「編集術」の学びだけでなく、実際の仕事に直結する「広告とは」もプラスされ、より地域に雇用を生み出すための講座に。

「プロライター育成講座」の後は、オンライン認定研修です。
こちらに参加いただき、プロライター認定を取得していただきたいです。

新たな未来のつながりも

今回は、会場となった太田市産業支援センターに入居されている株式会社クラインズ様にご協賛いただき、クラインズ様が日本の代理店をされている英国輸入紅茶「NEWBY」のアールグレイをご提供いただきました。
地域の雇用創出を目指す「プロライター育成講座」に地域の企業からサポートいただくことができました。新たなつながりや広がりに、当講座の希望も膨らみます。

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頭をフル回転して受講いただいていたので、美味しい紅茶とケーキでの休憩は受講生の皆様にはホッとできる時間になったのではないでしょうか。

太田でも「出口のある、未来をつくる学び」が始まりました。
ここから、たくさんの方がプロライターとしてライティングの翼を広げていただければと思います。

この後も群馬県太田市に、ご注目ください!

「働いてみんで にし阿波」 イベント開催しました

9月26日(水)18時から、ダンクソフトの東京オフィスで、「にし阿波エリア」の魅力をご紹介するイベントを行いました。

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開会は有限会社データプロの澤野由佳様。
なぜ徳島が働きやすいのか、サテライトオフィス進出の現状やその中で「にし阿波」に着目するポイントは等をお伝えいただき、各地域のご紹介に続きます。

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初めは、つるぎ町の吉本晃子様。土地の魅力はもちろん、地域にいらっしゃる人の魅力もお伝えくださいました。吉本様のような温かな方が多くいらっしゃるのも大きな魅力です。
つるぎ町の美しい自然やおだやかな人々を動画でもご紹介があり、土地や人、空気も柔らかく、まさに魅力あふれる地域だと感じさせてくださいました。

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美馬市の中津百恵様からは、美馬市の魅力をご紹介いただきました。自然が豊かで美しいのはもちろん、夜景の美しさもご紹介いただき、多様な豊かさをお伝えいただきました。自然の魅力だけでなく、移住や定住の手厚い支援のご紹介もあり、まさに「働いてみんで」がしやすい場所に、参加者皆さんの目も真剣に。

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女性の登壇が続きましたが、東みよし町の小島猛稔様が登場。ご自身が東京から移住した経験をもとに、住んでいる建物や、お住まいの周りの店舗も具体的に紹介いただき笑いも誘いながらのご紹介です。学校教育の充実さ、地域の小学生のICT教育の現状、東みよし町で行ったイベント。子供だけでなく大人も含め、未来を作っていく活動を熱くお伝えいただき、暮らしながら働くための力を感じる地域の魅力をご紹介くださいました。

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地域紹介のトリは三好市の平尾壮作様。東京では難しい採用も地域で行うといかに有効かという「働く」に着目したところから三好市の魅力紹介が始まります。地域で働くメリットという観点でのご紹介に、参加者の方の頭も「なるほど」と縦に動きます。インターネットには紹介がない情報や、サテライトオフィス開設のデメリットも包み隠さずご紹介いただき、三好市で働くことが具体的に想像できます。どこでも働けるなら…と背中を押していただける魅力紹介でした。

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最後に、イベント会場でもあり、また徳島にサテライトオフィスを展開している企業としてダンクソフトからお話をさせていただく機会もいただきました。ダンクソフトの板林淳哉がダンクソフトのテレワークや、日頃の働き方、にし阿波との繋がりなどご紹介いたしました。2014年に行った三好市でのサテライトオフィス実証実験での勤務や地元の方との交流などご紹介し、地域だからこその働き方をご紹介しました。

ダンクソフトは徳島にご縁の多い企業ですが、初めて伺うようなお話をたくさん耳にしました。テレワークを中心とした、新しい働き方を牽引している徳島県ですが、にし阿波エリアの素晴らしい魅力も伺え、日本の多様さを実感しました。

イベントは地域の魅力を伺うだけでなく、第二部では懇親会も。軽食やにし阿波に所縁のある飲み物も手にしていただき、参加者や各地域の方などがあちこちで意見や情報を交換し合う姿も見られました。

地域の魅力はもちろん、新しい人々のつながりもつくることができるイベントとなりました。

「働いてみんで にし阿波」イベントのお知らせ(9/26)

9月26日(水)18時から、ダンクソフトの東京オフィスで、「にし阿波エリア」の魅力をご紹介するイベントを行います。

地方進出やサテライトオフィスをご検討されている企業様や、サテライトオフィス展開地域をご検討の企業様に「にし阿波エリア」の魅力をエリア関係者が直接ご紹介します。

これからの働き方を牽引する「にし阿波エリア」の今を体感してください。

詳細はイベントページでご覧ください。

「働いてみんで にし阿波」イベントページ

新しいコミュニティの形「ムスバル」はじまりました

新しいコミュニティの形「ムスバル」

2018年8月30日、はじめての「ムスバル」を開催しました。移住やテレワーク、新しい働き方などに関心の高い方々にお集まりいただき、自己紹介やムスバルでやってみたい事などについて語り合いました。

ムスバルとは?

今年7月にオフィスリニューアルをしたダンクソフト。前よりもっと人が集まり、フランクに情報交換や楽しい時間を共有し、新しい気づきや価値を創造していく。そんな「開かれた場」をつくりたいという想いから、新たな企画を立ち上げました。それが「ムスバル」です。

「ムスバル」とは、”結ばれる”の文語体「結ばる」と、「結ぶ」と「バル」を組み合わせた意味を持つ、5人単位で連鎖していくコミュニティの総称です。ムスバルは「5人」集まるのが絶対条件。4人でも6人でもなく5人というユニットで、密度の高い交流をお楽しみいただきます。そして、一度参加すれば、次はあなたが開催者になる権利を得ることができます。ムスバルを利用して、ご自分の好きな企画を開催してください。その中で、思いがけない人と人が結ばれていきます。

ダンクソフトのフリースペースに設置された、丸いテーブルとカラフルな椅子が、ムスバルのリアルな舞台です。バーチャルなオンライン上では「ダンクソフト・バザールバザール」を使って結びあい、離れた場所でも時間を気にせず交流を深めることができます。

ムスバルのイメージ図

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★印の〇が示すのは最初のキーマスター。(キーマスターとは、ムスバルを行う開催者のこと。)最初のムスバルに招待されたA~Dまでのメンバーが、次回からそれぞれキーマスターとなり、次のムスバルを開催していく様子を示しています。『人が人を呼ぶこの連鎖は、どんな価値を生み出していくのか』ということも、ムスバルのテーマの一つです。

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「5人」という単位での語らいは、一人一人が発言し意見を交換できる、積極的な場になります。ムスバルはまだスタートしたばかりですが、好きなテーマを持ち寄り、自由に情報交換、自己表現できるプラットフォームとして、これから多くの方にご参加いただきたいと願っています。ダンクソフトが主催のムスバルについての情報は、ダンクソフトコーポレ―トサイトや公式facebookページなどで告知していく予定です。ムスバルの詳しいご案内は、こちらのページをご覧ください。(https://www.dunksoft.com/musubar

「2020TDM推進プロジェクト」に参加します

東京2020大会開催期間中における交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメントの取組「2020TDM推進プロジェクト」にダンクソフトも参加します。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け各種準備が進められており、その一環として東京都・国・公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、開催期間中の交通混雑緩和に向けた「2020TDM推進プロジェクト」を推進しています。

ダンクソフトでは、テレワーク活用を中心とした取組みを予定し当プロジェクトに参加することといたしました。
東京オリンピック・パラリンピック開催および成功に、ダンクソフトも尽力させていただく所存です。

参考

2020TDM推進プロジェクト(東京都オリンピック・パラリンピック準備局)

 

「プロライター育成講座 in太田 説明会」開催のおしらせ(9/7、9/8)

8月20日発行の太田市広報誌でも展開しておりますが、群馬県太田市で、Web に特化したライティングスキルを持つ人材を育成する「プロライター育成講座in 太田」を2018 年9 月29日(土)に行います。
その講座自体やライティングの仕事についてご紹介する「プロライター育成講座in太田 説明会」を9月7日(金)、9月8日(土)に開催いたします。

ダンクソフトは、株式会社産経編集センター、株式会社クリエイターズマッチ、株式会社編集工学研究所と協業し、Webライティングの技術を学ぶことができ、認定者に仕事をしていただく「プロライター育成講座」を行っています。

Web ライティングはパソコンさえあれば在宅でも仕事ができ、他人よりちょっと詳しいあなたの知識・雑学を活かした記事作成の仕事もたくさんあります。
本業・副業問わず、ライティングの仕事に興味をお持ちの方に説明会を行います。

説明会では、インターネット上に掲載する記事や広告を自分の経験を活かして書く「Web ライティング」の仕事、またその仕事に携わる可能性への第一歩、「プロライター育成講座in 太田」の詳細をご紹介します。お気軽にご参加ください。


プロライター育成講座in太田 説明会詳細

日時  9月7日(金)1)午後2~3時 2)午後4~5時
    9月8日(土)3)午前10~11時 4)午後2~3時 5)午後4~5時

会場  テクノプラザおおた(全日程)

対象  太田市内在住または在勤で、テレワークでWebライティングの仕事を希望する方

参加費 無料

申込み

9月5日(水)までに、電話またはメールで太田市工業振興課へご連絡ください。
    電話:0276-47-1834
    メール:025550@mx.city.ota.gunma.jp


参考資料

太田市広報誌面

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テレワークセミナーを開催しました

「テレワークセミナー テレワークも多様性!女性もフリーランスも外国人も」開催報告

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2017年7月26日に、リニューアルしたダンクソフト東京オフィスの初イベント「テレワークセミナー テレワークも多様性!女性もフリーランスも外国人も」を開催しました。

テレワーク・デイズ中のイベントということもあり、セミナーテーマはもちろんテレワーク。しかも、今や時代はテレワークも多様性の時代になっているということを、様々なご経験の方にパネルディスカッションでお話しいただいたり、ダンクソフトの事例をご紹介したりしました。

第1部の「多様なテレワーク・ダイアローグ」では、中原琢様(シェアハウスひだまり)、 小国幸司様(ネクストリード株式会社 代表取締役・一般社団法人日本テレワーク協会 客員研究員)、 和田由美子様(株式会社コスモピア)と、まずはやってみようというテレワークや女性活躍する企業のテレワーク、日本のこれからを見てのテレワークと、様々な視点でテレワークについてお話しいただきました。

(写真)左から「多様なテレワーク・ダイアローグ」にご登壇いただいた小国幸司様、和田由美子様、中原琢様

(写真)左から「多様なテレワーク・ダイアローグ」にご登壇いただいた小国幸司様、和田由美子様、中原琢様

第2部では、ダンクソフトの外国人正社員のテレワーク事例を紹介し、その中で、トルコの通勤事情を紹介しました。長蛇、そして日本以上にぎゅうぎゅう詰めの公共バスの画像に大きなどよめきも。働き方改革は日本人だけのものではない、と皆さんで考える時間にもなりました。

セミナーはダンクソフト東京オフィスで行いましたが、もちろんテレワークは忘れていません。セミナーの様子はリアル配信し、web会議の向こうから遠方の方にもご視聴いただきました。

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ダンクソフト東京オフィスの初イベントは、小規模ながらも、お客様や登壇者、ダンクソフトメンバーが繋がることのできる場になりました。

このようなイベントをこれからも行い、皆さまとビジネスだけでなく多様なつながりを楽しみながら築いていきたいと再度感じる時間となりました。

 

 

東京テレワーク推進センター主催「テレワークセミナー」に板林が登壇

本日、2018年7月24日に東京テレワーク推進センターで行われた「テレワークセミナー」のパネルディスカッションに、ダンクソフト取締役 板林淳哉が登壇しました。

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東京テレワーク推進センター主催の「テレワークセミナー」は、テレワーク実施企業の取組みがメインテーマとなり、テレワークを行う際のコツが満載のセミナーです。
板林が登壇するパネルディスカッションでは、テレワーク・デイズ参加企業の推進担当者や、実際にテレワークを活用して働いている企業が語る、テレワーク活用の実情と工夫、課題といった「リアル」な声が満載のパネルディスカッションとなりました。

登壇者には、損害保険ジャパン日本興亜株式会社人事部 鳥越崇史氏、株式会社NTTドコモ人事部 築﨑真理氏、株式会社パソナ営業総本部 湯田健一郎氏と、大企業が並ぶ中、中小企業代表としてダンクソフトの板林も登壇いたしました。

企業の規模は異なっても、テレワークを導入する際にはその企業独特のストーリーや思い、課題があり、それを各社がどのように解決しているのか、または現在も取り組んでいるのかなど、現状を惜しみなくご紹介するパネルディスカッションとなり、セミナーに参加された方のメモを取る手が止まりませんでした。

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まさに「生」の声が飛び交うパネルディスカッションでしたが、キーワードとしては「自律的に働くためのテレワーク」「性善説」という言葉が印象的に交わしあわれました。

ダンクソフトは、中小企業にこそテレワークは重要になると考えています。多くの企業でテレワークが当たり前になるように活動を続けて参ります。

テレワーク・デイズにテレワークで講義

テレワーク・デイズに阿南工業高等専門学校(徳島県阿南市。以下、阿南高専)の情報コースの4年生に向け、代表取締役の星野晃一郎がテレワークで講義をいたしました。

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阿南高専の情報コース4年生に対し、徳島オフィスの竹内祐介が授業を行っていることもあり、今回の特別講義の場をいただきました。

講義の内容は星野自身の経歴、学んだこと、OSの歴史やWindowsとAppleの関係の歴史、これから求められる「場」についてと多岐にわたりました。

35分程ですが、web会議越しの講義に画面の向こうに座っている生徒皆さんから真っ直ぐな眼差しで聞いていただきました。
また、今週がテレワーク・デイズということで、テレワークを活用した授業への意義もお伝えでき、技術を学ぶ20歳前後の若者に日頃とは少し違う刺激を受けていただいたと感じております。

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ダンクソフトでは、阿南高専はじめ未来をつくる若者にも、デジタルで幸せになれる働き方や暮らし方をお伝えする活動をこれからも続けて参ります。

テレワークセミナー開催のお知らせ

「テレワークセミナー テレワークも多様性!女性もフリーランスも外国人も」を開催します

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働き方改革で注目のテレワークも、いまや多様性の時代。
女性もフリーランスも、そして外国人正社員もテレワークする日本。今のテレワークのリアルな声を実践者が語ります。

参加社特典

「一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定」(定価3,000円(税別)、30日受講可能)を1社1アカウントプレゼント!

※注意事項

1社で2名以上ご参加いただきましても、無料で受講いただけるアカウントは1アカウントとなります。ご容赦ください。

イベント詳細&お申込み方法

日時

2017年7月26日 17時~18時30分

会場

ダンクソフト東京オフィス(東京都中央区日本橋室町1-13-5 日本橋貝新NYビル8F)

参加費

無料

お申込み方法

Peatixサイトから参加チケット(無料)を購入ください。 また当日はお名刺を2枚お持ちください。

Peatixサイト イベントページ

スケジュール

16:30 開場

17:00 開会挨拶

17:05 多様なテレワーク・ダイアローグ

17:50 休憩

18:00 事例紹介&テレワーク検定紹介・体験

18:30 終了

※スケジュールは予告なしに変更する可能性もございます。ご容赦ください。

概要および登壇者

▼多様なテレワーク・ダイアローグ

 テレワークの多様性を実践者がリアルに語ります。

<登壇者>

 中原琢様(シェアハウスひだまり)

 小国幸司様(ネクストリード株式会社 代表取締役・一般社団法人日本テレワーク協会 客員研究員)

 和田由美子様(株式会社コスモピア)

<ファシリテーター>

 稲村絵美里(株式会社ダンクソフト)

▼事例紹介・テレワーク検定紹介・体験

 外国人正社員のテレワーク事例の紹介。

 テレワーク検定紹介とミニ体験コーナー。

<登壇者>

 衣笠純子(株式会社ダンクソフト)

ダンクソフトコーポレートサイトをリニューアルしました

時間は人生のために(R)を掲げて、お客様や地方、そして私たち自身の「はじまり」をつくってきたダンクソフトですが、この度、コーポレートサイトをリニューアルいたしました。

新しく掲げたのは「Digital Re-Creation」。デジタルで人を幸せにというメッセージをトップメッセージにしました。
やるべきことを身軽に、やりたいことを快適にするのが「デジタルの力」と考え、デジタルを有効に活用しながら本当の私らしさ、私らしい働き方、暮らしそして生き方を追求できる企業を目指し、真の豊かな人生をお客様と過ごしていきたいと思っております。

今回のリニューアルでは、より情報が探しやすく、読みやすいサイトを目指し、構成やデザインを全面的に刷新いたしました。

今後とも内容の充実を図り、お客様のお役に立つ情報をタイムリーにお伝えしていくとともに、より使いやすいコーポレートサイトを目指して、日々改善に取り組んで参ります。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

株式会社ダンクソフト 一同

 

「テレワーク検定 特別キャンペーン」のお知らせ

ダンクソフトが事務局運営もしております「一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定」(以下、テレワーク検定)を、テレワーク・デイズにちなんで特別キャンペーンを行います。

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テレワーク検定 特別キャンペーン

ダンクソフトが運営している「テレワーク検定」(通常:1アカウント3,000円(税別)受講期間30日)を特別価格の1アカウント1,000円(税別)で受講いただけるキャンペーンです。
企業ごとのお申込み制限などもありません。
働き方を変えるきっかけを考えるテレワーク・デイズに、ぜひテレワーク検定もご活用ください。

注意事項

  • キャンペーン受付期間:2018年7月23日(月)~8月24日(金)
  • 受講開始:ご入金確認後、翌週水曜日から
  • 受講終了:受講開始日より30日

一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定 とは

一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会が、ペーパーレスから始まる働き方としてテレワークを推進すべく提供しているEラーニングの検定です。実際にテレワークを導入する際の基本から、日々のコツも含めて学習できます。

企業がテレワーク導入時の教育として、また実際にテレワークを行う際の認定基準としてもご利用いただいています。

一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定の詳細はこちら

キャンペーンお申込み方法

下記より必要事項をご記入のうえお申込みください。

貴社のテレワーク推進の後押しに、多くの方のご利用をお待ちしております。

「テレワークセミナー」のパネルディスカッションに板林淳哉が登壇

東京テレワーク推進センターで行われる「テレワークセミナー」のパネルディスカッションに、ダンクソフト取締役 板林淳哉が登壇します。

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総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府、東京都及び関係団体が展開している「テレワーク・デイズ」が2018年7月23日(月)~7月27日(金)まで行われます。
7月24日は2020年東京オリンピックの開会式にあたり、その24日に「テレワークセミナー」を開催することになり、板林が登壇します。

「テレワークセミナー」は、テレワーカーを実施する際の企業の取組みがメインテーマとなり、テレワークを行う際のコツが満載のセミナーです。

板林が登壇するパネルディスカッションでは、テレワーク・デイズ参加企業の推進担当者や、実際にテレワークを活用して働いている企業が語る、テレワーク活用の実情と工夫が紹介されます。

テレワーク体験ツアーもできるセミナーです。これからテレワークを導入する企業様にも、さらにテレワークを展開したい企業様にも、新たな発見があるセミナーとなります。ぜひご来場ください。

イベント詳細

開催日程:2018年7月24日(火)
時間:14:00-16:00 (受付13:30-)
会場:東京テレワーク推進センター セミナールーム(東京都文京区後楽2-3-28 K.I.S飯田橋ビル6階)
参加費:無料

<詳細・お申込みはこちら>
https://tokyo-telework.jp/seminar/tw_seminar/20180724.html

「快適通勤プロモーション協議会」に星野が登場

通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつ「時差Biz」に、ダンクソフトも参加します。
7月9日から始まる時差Biz期間に先駆け、7月2日に「快適通勤プロモーション協議会」が開催されました。協議会の中で時差Biz期間中の取組を紹介するマイクリレーが行われ、参加企業の1社としてダンクソフトの星野晃一郎が登場しました。

「働き方改革」で注目が集まっている中、来る東京オリンピックも視野に入れて、東京都が中心になって通勤時間をずらす働き方「時差Biz」を展開しています。
今年の時差Biz期間は7月9日から8月10日です。

ダンクソフトでは、従業員が希望するライフスタイル実現のために、テレワークを活用したサテライトオフィス勤務、在宅勤務、そしてフレックスタイム制や裁量労働制などを導入し、ライフ・ワーク・バランスを充実させてまいりました。
従業員のために行っていた取組みが、視点を変えると都や国が求める取組みに重なっていた経験をもとにマイクリレーでもスピーチさせていただきました。
また、このような取組みは大企業や鉄道業社が中心になって行うイメージがありますが、中小企業でも無理せず行え、また従業員のためになるということもお伝えできればと思っての参加でもありました。
「快適通勤プロモーション協議会」の最後には、東京都知事小池百合子氏、総務省吉田眞人氏、漫画家松本零士氏に時差Biz参加企業、そして会場の参加者も一緒に時差Biz宣言を行いました。

「快適通勤プロモーション協議会」の前に交流会も行われ、これからの働き方について様々な企業と意見交換をいたしました。
ダンクソフトは、自社だけでなく様々な企業の働き方改革推進の一翼を担いたいと考え、活動を続けて参ります。

参考

時差Biz専用サイト