テレワークセミナーを開催しました

「テレワークセミナー テレワークも多様性!女性もフリーランスも外国人も」開催報告

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2017年7月26日に、リニューアルしたダンクソフト東京オフィスの初イベント「テレワークセミナー テレワークも多様性!女性もフリーランスも外国人も」を開催しました。

テレワーク・デイズ中のイベントということもあり、セミナーテーマはもちろんテレワーク。しかも、今や時代はテレワークも多様性の時代になっているということを、様々なご経験の方にパネルディスカッションでお話しいただいたり、ダンクソフトの事例をご紹介したりしました。

第1部の「多様なテレワーク・ダイアローグ」では、中原琢様(シェアハウスひだまり)、 小国幸司様(ネクストリード株式会社 代表取締役・一般社団法人日本テレワーク協会 客員研究員)、 和田由美子様(株式会社コスモピア)と、まずはやってみようというテレワークや女性活躍する企業のテレワーク、日本のこれからを見てのテレワークと、様々な視点でテレワークについてお話しいただきました。

 (写真)左から「多様なテレワーク・ダイアローグ」にご登壇いただいた小国幸司様、和田由美子様、中原琢様

(写真)左から「多様なテレワーク・ダイアローグ」にご登壇いただいた小国幸司様、和田由美子様、中原琢様

第2部では、ダンクソフトの外国人正社員のテレワーク事例を紹介し、その中で、トルコの通勤事情を紹介しました。長蛇、そして日本以上にぎゅうぎゅう詰めの公共バスの画像に大きなどよめきも。働き方改革は日本人だけのものではない、と皆さんで考える時間にもなりました。

セミナーはダンクソフト東京オフィスで行いましたが、もちろんテレワークは忘れていません。セミナーの様子はリアル配信し、web会議の向こうから遠方の方にもご視聴いただきました。

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ダンクソフト東京オフィスの初イベントは、小規模ながらも、お客様や登壇者、ダンクソフトメンバーが繋がることのできる場になりました。

このようなイベントをこれからも行い、皆さまとビジネスだけでなく多様なつながりを楽しみながら築いていきたいと再度感じる時間となりました。

 

 

東京テレワーク推進センター主催「テレワークセミナー」に板林が登壇

本日、2018年7月24日に東京テレワーク推進センターで行われた「テレワークセミナー」のパネルディスカッションに、ダンクソフト取締役 板林淳哉が登壇しました。

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東京テレワーク推進センター主催の「テレワークセミナー」は、テレワーク実施企業の取組みがメインテーマとなり、テレワークを行う際のコツが満載のセミナーです。
板林が登壇するパネルディスカッションでは、テレワーク・デイズ参加企業の推進担当者や、実際にテレワークを活用して働いている企業が語る、テレワーク活用の実情と工夫、課題といった「リアル」な声が満載のパネルディスカッションとなりました。

登壇者には、損害保険ジャパン日本興亜株式会社人事部 鳥越崇史氏、株式会社NTTドコモ人事部 築﨑真理氏、株式会社パソナ営業総本部 湯田健一郎氏と、大企業が並ぶ中、中小企業代表としてダンクソフトの板林も登壇いたしました。

企業の規模は異なっても、テレワークを導入する際にはその企業独特のストーリーや思い、課題があり、それを各社がどのように解決しているのか、または現在も取り組んでいるのかなど、現状を惜しみなくご紹介するパネルディスカッションとなり、セミナーに参加された方のメモを取る手が止まりませんでした。

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まさに「生」の声が飛び交うパネルディスカッションでしたが、キーワードとしては「自律的に働くためのテレワーク」「性善説」という言葉が印象的に交わしあわれました。

ダンクソフトは、中小企業にこそテレワークは重要になると考えています。多くの企業でテレワークが当たり前になるように活動を続けて参ります。

テレワーク・デイズにテレワークで講義

テレワーク・デイズに阿南工業高等専門学校(徳島県阿南市。以下、阿南高専)の情報コースの4年生に向け、代表取締役の星野晃一郎がテレワークで講義をいたしました。

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阿南高専の情報コース4年生に対し、徳島オフィスの竹内祐介が授業を行っていることもあり、今回の特別講義の場をいただきました。

講義の内容は星野自身の経歴、学んだこと、OSの歴史やWindowsとAppleの関係の歴史、これから求められる「場」についてと多岐にわたりました。

35分程ですが、web会議越しの講義に画面の向こうに座っている生徒皆さんから真っ直ぐな眼差しで聞いていただきました。
また、今週がテレワーク・デイズということで、テレワークを活用した授業への意義もお伝えでき、技術を学ぶ20歳前後の若者に日頃とは少し違う刺激を受けていただいたと感じております。

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ダンクソフトでは、阿南高専はじめ未来をつくる若者にも、デジタルで幸せになれる働き方や暮らし方をお伝えする活動をこれからも続けて参ります。

テレワークセミナー開催のお知らせ

「テレワークセミナー テレワークも多様性!女性もフリーランスも外国人も」を開催します

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働き方改革で注目のテレワークも、いまや多様性の時代。
女性もフリーランスも、そして外国人正社員もテレワークする日本。今のテレワークのリアルな声を実践者が語ります。

参加社特典

「一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定」(定価3,000円(税別)、30日受講可能)を1社1アカウントプレゼント!

※注意事項

1社で2名以上ご参加いただきましても、無料で受講いただけるアカウントは1アカウントとなります。ご容赦ください。

イベント詳細&お申込み方法

日時

2017年7月26日 17時~18時30分

会場

ダンクソフト東京オフィス(東京都中央区日本橋室町1-13-5 日本橋貝新NYビル8F)

参加費

無料

お申込み方法

Peatixサイトから参加チケット(無料)を購入ください。 また当日はお名刺を2枚お持ちください。

Peatixサイト イベントページ

スケジュール

16:30 開場

17:00 開会挨拶

17:05 多様なテレワーク・ダイアローグ

17:50 休憩

18:00 事例紹介&テレワーク検定紹介・体験

18:30 終了

※スケジュールは予告なしに変更する可能性もございます。ご容赦ください。

概要および登壇者

▼多様なテレワーク・ダイアローグ

 テレワークの多様性を実践者がリアルに語ります。

<登壇者>

 中原琢様(シェアハウスひだまり)

 小国幸司様(ネクストリード株式会社 代表取締役・一般社団法人日本テレワーク協会 客員研究員)

 和田由美子様(株式会社コスモピア)

<ファシリテーター>

 稲村絵美里(株式会社ダンクソフト)

▼事例紹介・テレワーク検定紹介・体験

 外国人正社員のテレワーク事例の紹介。

 テレワーク検定紹介とミニ体験コーナー。

<登壇者>

 衣笠純子(株式会社ダンクソフト)

ダンクソフトコーポレートサイトをリニューアルしました

時間は人生のために(R)を掲げて、お客様や地方、そして私たち自身の「はじまり」をつくってきたダンクソフトですが、この度、コーポレートサイトをリニューアルいたしました。

新しく掲げたのは「Digital Re-Creation」。デジタルで人を幸せにというメッセージをトップメッセージにしました。
やるべきことを身軽に、やりたいことを快適にするのが「デジタルの力」と考え、デジタルを有効に活用しながら本当の私らしさ、私らしい働き方、暮らしそして生き方を追求できる企業を目指し、真の豊かな人生をお客様と過ごしていきたいと思っております。

今回のリニューアルでは、より情報が探しやすく、読みやすいサイトを目指し、構成やデザインを全面的に刷新いたしました。

今後とも内容の充実を図り、お客様のお役に立つ情報をタイムリーにお伝えしていくとともに、より使いやすいコーポレートサイトを目指して、日々改善に取り組んで参ります。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

株式会社ダンクソフト 一同

 

「テレワーク検定 特別キャンペーン」のお知らせ

ダンクソフトが事務局運営もしております「一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定」(以下、テレワーク検定)を、テレワーク・デイズにちなんで特別キャンペーンを行います。

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テレワーク検定 特別キャンペーン

ダンクソフトが運営している「テレワーク検定」(通常:1アカウント3,000円(税別)受講期間30日)を特別価格の1アカウント1,000円(税別)で受講いただけるキャンペーンです。
企業ごとのお申込み制限などもありません。
働き方を変えるきっかけを考えるテレワーク・デイズに、ぜひテレワーク検定もご活用ください。

注意事項

  • キャンペーン受付期間:2018年7月23日(月)~8月24日(金)
  • 受講開始:ご入金確認後、翌週水曜日から
  • 受講終了:受講開始日より30日

一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定 とは

一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会が、ペーパーレスから始まる働き方としてテレワークを推進すべく提供しているEラーニングの検定です。実際にテレワークを導入する際の基本から、日々のコツも含めて学習できます。

企業がテレワーク導入時の教育として、また実際にテレワークを行う際の認定基準としてもご利用いただいています。

一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定の詳細はこちら

キャンペーンお申込み方法

下記より必要事項をご記入のうえお申込みください。

貴社のテレワーク推進の後押しに、多くの方のご利用をお待ちしております。

「テレワークセミナー」のパネルディスカッションに板林淳哉が登壇

東京テレワーク推進センターで行われる「テレワークセミナー」のパネルディスカッションに、ダンクソフト取締役 板林淳哉が登壇します。

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総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府、東京都及び関係団体が展開している「テレワーク・デイズ」が2018年7月23日(月)~7月27日(金)まで行われます。
7月24日は2020年東京オリンピックの開会式にあたり、その24日に「テレワークセミナー」を開催することになり、板林が登壇します。

「テレワークセミナー」は、テレワーカーを実施する際の企業の取組みがメインテーマとなり、テレワークを行う際のコツが満載のセミナーです。

板林が登壇するパネルディスカッションでは、テレワーク・デイズ参加企業の推進担当者や、実際にテレワークを活用して働いている企業が語る、テレワーク活用の実情と工夫が紹介されます。

テレワーク体験ツアーもできるセミナーです。これからテレワークを導入する企業様にも、さらにテレワークを展開したい企業様にも、新たな発見があるセミナーとなります。ぜひご来場ください。

イベント詳細

開催日程:2018年7月24日(火)
時間:14:00-16:00 (受付13:30-)
会場:東京テレワーク推進センター セミナールーム(東京都文京区後楽2-3-28 K.I.S飯田橋ビル6階)
参加費:無料

<詳細・お申込みはこちら>
https://tokyo-telework.jp/seminar/tw_seminar/20180724.html

「快適通勤プロモーション協議会」に星野が登場

通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつ「時差Biz」に、ダンクソフトも参加します。
7月9日から始まる時差Biz期間に先駆け、7月2日に「快適通勤プロモーション協議会」が開催されました。協議会の中で時差Biz期間中の取組を紹介するマイクリレーが行われ、参加企業の1社としてダンクソフトの星野晃一郎が登場しました。

「働き方改革」で注目が集まっている中、来る東京オリンピックも視野に入れて、東京都が中心になって通勤時間をずらす働き方「時差Biz」を展開しています。
今年の時差Biz期間は7月9日から8月10日です。

ダンクソフトでは、従業員が希望するライフスタイル実現のために、テレワークを活用したサテライトオフィス勤務、在宅勤務、そしてフレックスタイム制や裁量労働制などを導入し、ライフ・ワーク・バランスを充実させてまいりました。
従業員のために行っていた取組みが、視点を変えると都や国が求める取組みに重なっていた経験をもとにマイクリレーでもスピーチさせていただきました。
また、このような取組みは大企業や鉄道業社が中心になって行うイメージがありますが、中小企業でも無理せず行え、また従業員のためになるということもお伝えできればと思っての参加でもありました。
「快適通勤プロモーション協議会」の最後には、東京都知事小池百合子氏、総務省吉田眞人氏、漫画家松本零士氏に時差Biz参加企業、そして会場の参加者も一緒に時差Biz宣言を行いました。

「快適通勤プロモーション協議会」の前に交流会も行われ、これからの働き方について様々な企業と意見交換をいたしました。
ダンクソフトは、自社だけでなく様々な企業の働き方改革推進の一翼を担いたいと考え、活動を続けて参ります。

参考

時差Biz専用サイト

 

岡山県瀬戸内市で「テレワーカー募集セミナー」開催(7月5日)

2018年6月12日

株式会社ダンクソフト(東京都中央区、代表取締役 星野晃一郎、以下ダンクソフト)とストックウェザー株式会社(東京都中央区、代表取締役 桐山康宏氏、以下ストックウェザー)は、業務運営企業として2018 年7 月5 日(木)に岡山県瀬戸内市主催の「テレワーカー募集セミナー」(説明会)に参加します。

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写真は平成29年度セミナー開催時の様子。

瀬戸内市では、テレワークを活用した働き方を推進しており、育児・介護をしている瀬戸内市在住者を対象としてテレワーカーを募集します。

平成29 年度に実施したテレワーク実証実験事業において、育児・介護をしている市内在住者を対象に、テレワーカー募集セミナーおよび講習会を開催した結果、13 名のテレワーカーを輩出することができました。 テレワーカーは、投資家向け情報サイトを運営するストックウェザーの業務を行い、平成30 年度も継続して従事しています。

業務運営企業のダンクソフトは「デジタルを使って人を幸せにする」をテーマとし、従業員がテレワークで働き日々の生活も充実している実績をもとにお客様や社会にテレワークを推進しており、当事業もその一つです。

初めてテレワークで働く方にも安心して従事いただくため、ダンクソフトとストックウェザーは、別途講習会を開催し、業務内容詳細や手順をフォロー。また遠隔地で働く際のコミュニケーションツールとして使用する「ダンクソフト・バザールバザール」の使い方もサポートします。また、テレワークの働き方のコツを学習できる「一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定」も提供し、手厚いサポートで瀬戸内市民の新しい働き方のはじまりを後押しします。

テレワーカー募集セミナー(説明会)概要

対象者 :瀬戸内市在住でテレワークによって仕事と育児・介護などを両立させたい方、自宅に作業環境(パソコン・インターネット回線)がある方

開催日時:2018 年7 月5 日(木)(1回目:10:30~12:00、2回目:13:00~14:30)

開催会場:瀬戸内市民図書館 もみわ広場(瀬戸内市邑久町尾張465-1)

内容 :瀬戸内市による事業説明、業務運営企業のダンクソフト、ストックウェザーによる、業務概要説明、参加要件およびそれに伴う検定説明。

全体スケジュール

2018 年7 月5 日(木) テレワーカー募集セミナー(説明会)

2018 年7 月19 日(木) 講習会(※1)

2018 年8 月1 日(水)~9 月30 日(日) テレワーク期間(※2)

(※1)ストックウェザー業務内容・手順説明、使用システムの使い方説明
(※2)業務の習熟により継続的に従事可能。

主催および業務運営企業

主催:
岡山県瀬戸内市
テレワーカー募集セミナー開催のご案内(瀬戸内市ホームページ)

業務運営企業:
・ストックウェザー株式会社

ストックウェザーホームページ
銀行・証券会社等への金融支援サービス、事業会社のIR プロモーション支援サービス、 個人投資家向けWeb サイト「ストックウェザー」の運営など

・株式会社ダンクソフト
ダンクソフトコーポレートサイト
Web サイトの制作・構築、システム開発。ペーパーレスから始まる働き方改革コンサルティングなど。

関連サービス

・ダンクソフト・バザールバザール
バザールバザールWEBサイト
人・組織・アイデアをつなぎ業務効率化や新たな発想をつくる会員管理システム。

・一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定
テレワーク検定WEBサイト
テレワーク時の心構え、働き方、セキュリティー対策、機器の使い方などを学ぶE-ラーニング。

本件に関するお問合せ先

株式会社ダンクソフト 広報:衣笠 planning-team@dunksoft.com

プレスリリース本文

共催イベント「行かずとも居る形」開催レポート

2018年6月1日

2018年5月25日(金)~5月27日(日)、Gallery JIBITAと株式会社ダンクソフトが共催するイベント「行かずとも居る形」をダンクソフトのスマートオフィスでもあるGALLERY心で行いました。

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「1000km離れた町のGallery同士がモニター越しに繋がりあうと、そこにはどんな事が起こるのか?」をキャッチコピーに開催したイベントです。
当イベントは、ダンクソフトのデジタル技術を介し、GALLERY心と東京から1000km離れた山口県萩市にあるGallery JIBITAとをオンラインで繋ぎ、異空間に居る人同士が買い物や食事を通じてコミュニケーションを取るとどうなるかを試したイベントでもありました。

中継販売

5月25日(金)~5月27日(日)の11:00~18:00は、GALLERY心(東京都台東区)とGallery JIBITA(山口県萩市)を繋いだ中継販売を行いました。
GALLERY心には、Gallery JIBITAから約600点の作品が届けられ、2階建ての古民家ギャラリーであるGALLERY心いっぱいに展示され、お客様にご覧いただきました。
Gallery JIBITAは山口県萩市にあります。萩市は萩焼で有名ですが、「陶器や器のファンを増やしたい」というGallery JIBITA代表の熊谷信力氏の想いを反映し、日本各地の作家作品を扱っています。

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取扱商品の一部がGALLERY心に並び、来場いただいたお客様から「わぁ、たくさんある」と、喜びの悲鳴をいただく場面もありました。

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今回のイベントでは、単に作品の展示販売ではなく、オンラインで繋がっているからこそ、萩市にいる熊谷氏が画面越しにお客様と話し、作品の特徴や作家のこだわり、取扱いの方法などを直接ご紹介しました。
離れた場所ですが。実際に会っているような体験をしていただき、お客様からは「なるほど」や「わかりやすい」というお声もいただきました。

テレワークでは、場所に行かないと仕事ができない人には向かないという説もありますが、今回のように工夫次第で、多くの職種でもテレワークを活用できると目の当たりにした瞬間でした。

Facebookライブ生配信

5月25日(金)の中継販売中に、13時から16時の3時間の生配信も行いました。
ナビゲーターを東京側では東京オフィスの衣笠純子が務め、Gallery JIBITAの熊谷氏はモニターへ等身大に映し出された姿で出演いただきました。
2人(厳密には1人とモニター1台)が並ぶその姿を撮影し、ライブ配信しましたが、まるで窓枠の向こう側に熊谷氏がいるかのような錯覚を感じる配信風景でした。

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放送には、ダンクソフト社員やダンクソフト代表の星野晃一郎や、GALLERY心にいらっしゃったお客様方にも飛び入り出演していただくなど、大いに盛り上がりました。

オンラインパーティー

5月25日(金)と5月26日(土)は、招待制のオンラインパーティーも開催しました。
画面越しに乾杯し、互いの会場の参加者が自己紹介をしたり、互いが今、何を食べているのかを会話したりと、まるで同じ店内の別テーブルにいるようなオンラインパーティーとなりました。
参加いただいた方から「普通に目の前にいるように会話ができる分、画面を通り越して向こうに行きたい」というお声もいただき、活気あふれる会となりました。

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「イクメン・カジダン賞」3年連続受賞!安心して子育てできる企業に

2018年5月23日

株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎、以下ダンクソフト)の徳島スマートオフィスで勤務する大西翔太は、「とくしま子育て大賞」イクメン・カジダン部門のイクメン・カジダン賞をいただきました。ダンクソフトメンバーのイクメン・カジダン賞の受賞は今年で3年連続となります。

徳島県では、県内の「イクメン・カジダン」や、育児等を応援する「企業・団体」、「シニアの方々」を表彰しています。 大西は、家庭での育児や家事に積極的な子育て中の男性と評価いただき、この度の受賞となり、5月3日(木・祝)に開催された表彰式では、飯泉知事から表彰状と記念品が授与されました。

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イクメン・カジダン賞は、2016年の川原雅好、2017年の竹内祐介に続き3年連続受賞となりました。徳島スマートオフィス勤務の3名全員が受賞したのは、ダンクソフトとしてもとても光栄だと感じています。

ダンクソフトはベビーブーム?

ダンクソフトでは、この6年間で徳島県で6人を雇用していますが、6名のお子さんが徳島県に誕生しています。その流れは徳島だけでなく東京や栃木など各地に広がっています。テレワークを活用し、男女関係なく在宅勤務やサテライトオフィス勤務することで、時間の有効活用ができて家族との時間を増やしたり、夫婦で協力して子育てが可能になったりした結果、各地でおめでたい話が続いています。

2018年5月19日にダンクソフトの全社会議が行われ、日本各地にいるメンバーが東京に集まりました。年に2回行われる社員やパートナーが集まる場で、イクメン・カジダン賞を3年連続受賞した徳島スマートオフィスメンバーが、「子育て」と「働く」ことの感想を話しました。

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「妻が通勤しないといけないので、自分は家で仕事をしているので子育てや家事を手伝えています」 「子供が生まれたばかりなので、在宅勤務を増やして面倒を見れるのは嬉しい」 「働くことと子育てのバランスがとりやすい」

日頃から徳島メンバーやすでに育児をしている社員の働き方を見ているので、ダンクソフトメンバーは、子育てなど家族の時間を持ちつつ働くことができることを目の当たりにしています。そのため、子供を持っても働きつづける未来予想図を描きやすいのがダンクソフトの特徴です。ダンクソフトでは、「育児・介護有給休暇」を利用する男性社員が多いことも特徴です。

テレワークを当たり前にしているダンクソフトだけでなく、多くの企業でテレワークの活用機会を増やし、未来の子供のために、そしてライフステージの変化にかかわらず活躍できる社会、ワークライフバランスの充実のために、これからも活動してまいります。

関連サイト

「とくしま子育て大賞」受賞者の決定について

共催イベント「行かずとも居る形」を開催します

2018年4月24日

GalleryJIBITAと株式会社ダンクソフトが共催するイベント「行かずとも居る形」をダンクソフトのスマートオフィスでもあるGALLERY心で行います。

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1000km離れた町のGallery同士がモニター越しに繋がりあうと、そこにはどんな事が起こるのか?
当イベントは、ダンクソフトのデジタル技術を介し、GALLERY心と東京から1000km離れた山口県萩市にあるギャラリーJIBITAとをオンラインで繋ぎ、異空間に居る人同士が買い物や食事を通じてコミュニケーションを取るとどうなるかを試す実験的イベントです。

また今後は実験を重ね、将来的には世界と繋がっていく夢があります。
その夢に向かっての初挑戦となる当イベントへ、ぜひ多くの皆様に御参加頂きたいです。
距離の壁を消す事ができる時代ならではの新たな出会いと交流の形を、ぜひご一緒に楽しみましょう。

お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

イベントスケジュール

2018年5月25日(金)~5月27日(日) 11:00~18:00
※GALLERY心とGallery JIBITAを繋いだ中継販売を行います。

会場

GALLERY心(東京メトロ銀座線 稲荷町駅 3番出口より徒歩5分)

イベントの詳細およびお申込み

「行かずとも居る形」

次世代支援対策行動計画を更新しました

株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎、以下ダンクソフト)は、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画として次世代支援対策行動計画を策定・実施しています。このたび、新たな行動計画を策定いたしましたので、お知らせします。

株式会社ダンクソフト 次世代育成支援対策行動計画

今後も、全ての社員が企業理念である「時間は人生のために(R)」を意識できる、働きやすい環境を作ることに取り組んで参ります。

関連リンク

「中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業」の認定が再度更新

2018年4月2日

株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎、以下ダンクソフト)は、「中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定」を再度更新いただきました。

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「中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定」とは、東京都中央区が設けている、仕事と家庭の両立支援や男女がともに働きやすい職場の実現に向けて、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいる中小企業等を認定する制度で、ダンクソフトは第一回認定企業(平成21年度)に選ばれています。 ダンクソフトでは、平成28年に一度認定を更新いただきましたが、今回は2度目の更新となります。 この度は審査の上、平成30年4月1日から平成32年3月31日までの期間で認定が更新されました。

ダンクソフトでは、今後も中央区の企業としてこれを継続し、さらに考え方を様々な地域に継承することで、すべての人が働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいります。

関連サイト

中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業の認定が更新されました。
(ダンクソフト コーポレートサイト)

平成21年度認定企業
(中央区立女性センター ブーケ21サイト)

テレワークインターン(2018年3月版)全プログラムが修了

2018年3月27日

ダンクソフト(東京都中央区、代表取締役 星野晃一郎)では、2018年3月12日(月)から3月16日(金)にテレワークを用いてインターン生を受け入れており、3月26日(月)にインターン修了式を行いました。

テレワークインターン

今回のテレワークインターンは無業の若者の就業支援をしている若者UPプロジェクトの一環で、株式会社コスモピア様(東京都千代田区、代表取締役 田子みどり氏)と共にインターンの若者をテレワークで受け入れました。 インターンのテーマは「物語を使った未来づくり」。物語を使って参加者の過去を振り返り、そしてインターンを共にする仲間や企業と、「こんなことがしたい」などといった未来を考えました。 インターン生は日頃から通っているサポートステーションや自宅からインターンに参加し、作業中はダンクソフトのバーチャル本社にアクセスして、各スマートオフィス(サテライトオフィス)メンバーと同じように仕事を進め、テレワークを活用した企業の働き方も感じていただきました。

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「作業中にバーチャル本社に入ると聞いた時は監視されるのだと思いましたが、実際に入ってみて少し経つとそんなことはなく、オフィスで働いているのと変わらないと感じました」など、インターン生から離れた場所でも隣にいるのと変わらない働き方を「肌」で感じた声も出ました。

プログラム内容

インターン生は5日間の内、初めの3日間で自分の物語を書き、中間発表でそれを共有した後、参加者や参加企業を入れた物語に書きかえていきます。自分のこれまでを「物語」という形にすることで、客観的に過去を振り返ることができます。そして、中間発表で他のインターン生やコスモピア様・ダンクソフトの物語を聞き、その中の誰かを自分の物語に登場させます。それにより、企業や仲間との新たな関係性を結んでいく一歩となります。書き換える物語は、それぞれの創作が含まれ、インターン生がつくろうとする未来が個性的に描かれていきます。

インターン中の働き方

インターンでは、複数のソフトウェアを用いています。下記は最終発表の様子です。

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ガイダンスや中間および最終発表などインターンに関わる集まりには、Skype for BusinessのWeb会議を使用しました。 作業中はダンクソフトのバーチャル本社にアクセスしていますが、質問や相談がある時はSkype(無料版)を用いたり、「ダンクソフト・バザールバザール」を用いたりしてコミュニケーションを取りました。 また成果物の共有にSharePointを用い、インターン生と企業、そしてインターン生の支援者との共有も行っています。 環境が整っていても接続が途切れてしまうことはテレワークではよくあることですが、そのような場合もインターン生や企業が機転を利かせて別のソフトを使うなどして、日々の作業を進めました。

テレワークインターン修了式

5日間のインターン中はWeb会議越しに顔を合わせていましたが、修了式にはインターン生全員がダンクソフトにお集まりいただきました。 サポートステーションの支援者や若者UPプロジェクト関係者、ダンクソフトメンバーも集まり振返りも行い「テレワークで孤独感を感じなかったか」という質問にも「家にいることは慣れているので、むしろ集中して作業ができるし、質問もSkypeなどですぐにできるので、孤独感はありませんでした」と力強い言葉もありました。 振返りの後はダンクソフトのペーパーレスオフィスを見学いただきました。 最後に、ダンクソフトの星野からそれぞれに修了証が授与され、人生100年と言われる今は学び続けることが大事になる時代だとインターン生にメッセージを送りました。

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ダンクソフトでは、テレワークで働く・学ぶが当たり前になる社会の実現のためにこれからも活動を続け、またこれからの日本の未来をつくっていく若者のためにも活動を続けて参ります。

わたしのまちのSDGs×協働×ESD EPOカフェイベントに板林が登壇します

2018年3月16日
関東EPO主催企画―わたしのまちのSDGs×協働×ESD―EPOカフェの第1回イベント「地域内外の資源を融合してつくる、わたしのまちの緑地経営」にダンクソフト取締役 板林淳哉が登壇します。
EPOカフェとは、身近な取り組みを、ESD、協働、そしてSDGsで読み解き、共有し、環境とパートナーシップについて対話するカフェです。第1回イベントでは、NPO法人NPOフュージョン長池様の公園経営の取組みをメインテーマとして、公園経営の世代交代や地域との関わりをご紹介されます。それらの取組みを進めるにあたり、外すことができないICT活用で、ダンクソフトが支援させていただいている部分を板林がご紹介する予定です。
2013年4月21日(土)12:45~16:30に地球環境パートナーシッププラザ(東京都渋谷区)で行います。お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

イベントの詳細およびお申込み

情報処理学会第80回全国大会で共同研究の取組みが発表されました

2018年3月16日
ダンクソフトは、独立行政法人国立高等専門学校機構 阿南工業高等専門学校(以下、阿南高専)と、地方創生のための人材育成を目指したソーシャルビジネスの開発とその実証研究を行う共同研究プロジェクトを実施しています。この度、情報処理学会第80回全国大会で共同研究の取組内容と現状報告を発表いただきました。
「ソーシャルビジネス創生のためのCo-creation System:地方創生に応用可能なオープンシステムの試み」というタイトルで阿南高専 創造技術工学科の杉野隆三郎教授が発表されました。地方創生プロセスを打開するために必要な新しい人材育成モデルの構築としての共創の「場」である、阿南高専内のスマートオフィスの取組内容や実施内容をご紹介いただきました。阿南高専内のスマートオフィスでは、阿南高専の学生・教職員とライティング活動をしている市民、ダンクソフトメンバーなど多様な人が集まります。それにより互いに情報交換することで「共創の場としての集合知を交換・蓄積する」ことを第一の目的にしており、今回の発表でもこのような内容や実施報告に、今後についてもご紹介いただきました。
ダンクソフトは引き続き、阿南高専との共同研究プロジェクトを進めて参ります。

関連情報(ダンクソフトコーポレートサイト内)

2018年2月セミナー登壇・イベント開催報告

2018年2月22日
ダンクソフトが2018年2月は、ダンクソフトメンバーがセミナーに登壇したり、イベントを開催したりと、催しが目白押しとなりました。

「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」で認定企業授与・各種セミナー登壇(2018年2月8日)

『vs東京~徳島が日本を救う!?』(TOKYO FM・FM徳島2局ネット)に出演(2018年2月11日)

ダンクソフト代表取締役、星野晃一郎が『vs東京~徳島が日本を救う!?』(TOKYO FM・FM徳島2局ネット)に出演しました。 東京のIT企業がなぜ徳島県にサテライトオフィスを構えたか。サテライトオフィスにより働き方がどのように変わったか、どのように働いているのかをお話ししました。

日本商工会議所委員会で講演(2018年2月14日)

ダンクソフト代表取締役、星野晃一郎が日本商工会議所の委員会(第12回産業経済・第10回労働・第9回情報化合同委員会)で講演いたしました。
「最新のテレワークで取り組む地方創生」をご紹介。テレワーク実践企業として自社の事例はもちろん、テレワークで人生が変わった女性の事例もお伝えしました。 報道や政治でも取り上げられている「テレワーク」の実例をお話しし、さらにWeb会議も繋いでご覧いただきました。
テレワークが地方創生にどう後押しするのか、これから日本を支えていく子供の未来をテレワークがいかに支えるかをお話しし、200人近くの各地域の会頭皆さまが熱心に聞いていらっしゃる姿も印象的でした。 イノベーションをつくる「市」、ダンクソフトバザールバザールもご紹介。 これからの働き方を、日本でも当たり前の働き方にしたい。ダンクソフトはそのお手伝いを続けていきたいと思っています。

太田市主催「テレワーク経営者セミナー」に登壇(2018年2月15日)

ダンクソフトの星野晃一郎が太田市主催の「テレワーク経営者セミナー」で登壇いたしました。
太田市の経営者・人事担当者向けのセミナーで、テレワーク実践企業のコツや、テレワークを行ったことでビジネスモデルがどのように変化したかをお伝えしました。 太田市でも取組みが行われているテレワークですが、そもそもテレワークとは何なのかということに始まり、テレワークで行っている事業をご紹介しました。 テレワークを活用した事業の一例として、徳島県阿南市で行っているプロライター育成講座もお伝えし、場所を問わず働くことをお話しし、新たな取組みに注目が集まります。 本日のメインテーマは「テレワークと地方創生」。テレワークがきっかけで大きく変わった徳島県の神山町の事例やそこに関わる集落再生委員の生の声、ダンクソフトで移住なしに雇用が生まれたきっかけをお伝えしたところ、多くの方がメモを取っていらっしゃいました。 参加いただいた方には、お子様連れの方も。 「子供たちの未来のために、未来につながるテレワークを」育児や介護のため、女性活躍のために活用が求められるテレワークですが、それだけでなく、将来働く子供たちのためにもテレワークが有効であるというダンクソフトの想いをお伝えしました。 経営者の方に多くご参加いただいたので、空気感をどう作るか、評価をどうするのかなど質問も多くいただきました。
星野の次に、群馬県で在宅勤務をするダンクソフトのパートナーである間宮智将が日頃の働き方のリアルをお伝えしました。 テレワークで働いて、家族のため子供のために何を得られたか。体験をもとにした話に、多くの方が頷いていました。
太田市の未来につながるテレワークを、ダンクソフトも後押ししていきたいと思います。

「Dフェス」開催(2018年2月21日)

ダンクソフトのイベント「ダンクソフトファン感謝祭」、通称「Dフェス」を開催しました。
今回は「みんなで考える『働き方改革』」をテーマとして開催しました。 イベント前に、ご来場いただいたお客様とダンクソフトの星野晃一郎がWeb会議でご挨拶。挨拶から何気ない雑談も交え、リラックスした空気の中でイベントが始まりました。 まずは、ダンクソフトのマーケティングプロジェクトメンバーである今中徹也が、昨今、ニュースなどで報じられている国や政府が考える「働き方改革」の動向をご紹介しました。 働き方改革の動向レビューでは、そもそもなぜ政府が「働き方改革」を進めようとしているのかをお伝え。実はこの内容をきっかけとして、その後のグループディスカッションに繋がります。
動向レビューの後には、ご参加いただいた皆様が5~6人ほどのグループに分かれてグループディスカッションを行いました。話しのテーマは「弊社の働き方改革」。 業種や企業規模も異なる企業様にご参加いただきましたが、「自社でも働き方改革として、テレワークも導入したがどうしても定着しない」等、それぞれの企業で感じている課題にお互いに共感したり、「それなら自社ではこうしています」と取組みを共有いただいたりしました。 課題や取組み、制度の作り方、風土の作り方、自治体の動き、政府の方針をどう考えているか…お互いに交わした会話の内容は多様で、ご参加いただいた企業の働き方改革のヒントになる内容が多く、それぞれのグループで驚嘆の声が上がっていました。
グループ内で情報交換した後は、グループを越えて参加者とダンクソフトメンバーが交流する懇親会も行いました。 お互いの事業や関心事をお話しされる中で「ぜひ一緒にやりましょう」と新しい物語が生まれる場面も。
ダンクソフトは、お客様の働き方改革を進めるサービスも提供していますが、お客様の未来のはじまりをつくる場をご提供する、このような活動も続けて参ります。

「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」で平成29年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業として授与いただきました

2018年2月8日
ダンクソフトが2018年2月8日に東京国際フォーラムホールEで行われた東京都主催の「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」に出展しました。
同イベントで行われた、平成29年度東京ライフ・ワーク・バランス認定状授与式では、ダンクソフトの星野晃一郎が代表して授与いただきました。
公募で選ばれた学生5~6名が1グループになり、認定企業の人と交流をするトーキョー・シゴト・ワゴンにも参加し、星野が学生と交流しました。トーキョー・シゴト・ワゴンは各社通常1回の参加のみですが、ダンクソフトは特別に2回参加させていただき、学生から「中小企業の強みと弱みは?」など、取組内容を元に熱心な質問や感想もいただきました。
ミニセミナーも行い、ダンクソフトの板林淳哉がライフ・ワーク・バランス推進について、取組内容をお話しいたしました。認定企業ならではの事例を取り混ぜながらのミニセミナーは、観客の強い関心をいただき、多くの方がメモを取っていました。
 
認定企業ブースでは、ダンクソフトの取組をパネルや映像を用い、ダンクソフトのメンバーがご来場者様に直接、取組をご紹介いたしました。
ダンクソフトでは、これからもライフ・ワーク・バランスを推進する働き方を実践し、多くの方にこの取組みをご紹介して参ります。

「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」に出展します(2018年2月8日)

2018年2月6日

ダンクソフトが2018年2月8日に東京国際フォーラムホールEで行われる東京都主催の「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」に出展します。また同イベントで、平成29年度東京ライフ・ワーク・バランス認定状授与式で授与いただきます。また、トーキョー・シゴト・ワゴンや認定企業ミニセミナーも行います。

認定企業ブースでは、ダンクソフトの取組をパネルや映像で分かりやすく紹介します。当日はダンクソフトのメンバーもご来場者様に直接ご紹介させていただきます。

トーキョー・シゴト・ワゴンとは、公募で選ばれた学生10~20名が、認定企業の人と交流をするものです。ミニセミナーでは、ライフ・ワーク・バランス推進について、取組内容などをご紹介します。

イベント概要

日時 2018年2月8日(木)10:00~17:00(開場9:45)

会場 東京国際フォーラムホールE(2)

ダンクソフト関連スケジュール

9:45       開場
11:30-12:45 平成29年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業認定状授与式
13:00-13:45 ミニセミナー
14:00-14:15 トーキョー・シゴト・ワゴン
14:15-14:30 トーキョー・シゴト・ワゴン
17:00     閉会

開場から閉会まで、認定企業ブースでお待ちしております。

関連サイト

「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」Webサイト