共催イベント「行かずとも居る形」開催レポート

2018年6月1日

2018年5月25日(金)~5月27日(日)、Gallery JIBITAと株式会社ダンクソフトが共催するイベント「行かずとも居る形」をダンクソフトのスマートオフィスでもあるGALLERY心で行いました。

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「1000km離れた町のGallery同士がモニター越しに繋がりあうと、そこにはどんな事が起こるのか?」をキャッチコピーに開催したイベントです。
当イベントは、ダンクソフトのデジタル技術を介し、GALLERY心と東京から1000km離れた山口県萩市にあるGallery JIBITAとをオンラインで繋ぎ、異空間に居る人同士が買い物や食事を通じてコミュニケーションを取るとどうなるかを試したイベントでもありました。

中継販売

5月25日(金)~5月27日(日)の11:00~18:00は、GALLERY心(東京都台東区)とGallery JIBITA(山口県萩市)を繋いだ中継販売を行いました。
GALLERY心には、Gallery JIBITAから約600点の作品が届けられ、2階建ての古民家ギャラリーであるGALLERY心いっぱいに展示され、お客様にご覧いただきました。
Gallery JIBITAは山口県萩市にあります。萩市は萩焼で有名ですが、「陶器や器のファンを増やしたい」というGallery JIBITA代表の熊谷信力氏の想いを反映し、日本各地の作家作品を扱っています。

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取扱商品の一部がGALLERY心に並び、来場いただいたお客様から「わぁ、たくさんある」と、喜びの悲鳴をいただく場面もありました。

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今回のイベントでは、単に作品の展示販売ではなく、オンラインで繋がっているからこそ、萩市にいる熊谷氏が画面越しにお客様と話し、作品の特徴や作家のこだわり、取扱いの方法などを直接ご紹介しました。
離れた場所ですが。実際に会っているような体験をしていただき、お客様からは「なるほど」や「わかりやすい」というお声もいただきました。

テレワークでは、場所に行かないと仕事ができない人には向かないという説もありますが、今回のように工夫次第で、多くの職種でもテレワークを活用できると目の当たりにした瞬間でした。

Facebookライブ生配信

5月25日(金)の中継販売中に、13時から16時の3時間の生配信も行いました。
ナビゲーターを東京側では東京オフィスの衣笠純子が務め、Gallery JIBITAの熊谷氏はモニターへ等身大に映し出された姿で出演いただきました。
2人(厳密には1人とモニター1台)が並ぶその姿を撮影し、ライブ配信しましたが、まるで窓枠の向こう側に熊谷氏がいるかのような錯覚を感じる配信風景でした。

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放送には、ダンクソフト社員やダンクソフト代表の星野晃一郎や、GALLERY心にいらっしゃったお客様方にも飛び入り出演していただくなど、大いに盛り上がりました。

オンラインパーティー

5月25日(金)と5月26日(土)は、招待制のオンラインパーティーも開催しました。
画面越しに乾杯し、互いの会場の参加者が自己紹介をしたり、互いが今、何を食べているのかを会話したりと、まるで同じ店内の別テーブルにいるようなオンラインパーティーとなりました。
参加いただいた方から「普通に目の前にいるように会話ができる分、画面を通り越して向こうに行きたい」というお声もいただき、活気あふれる会となりました。

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「イクメン・カジダン賞」3年連続受賞!安心して子育てできる企業に

2018年5月23日

株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎、以下ダンクソフト)の徳島スマートオフィスで勤務する大西翔太は、「とくしま子育て大賞」イクメン・カジダン部門のイクメン・カジダン賞をいただきました。ダンクソフトメンバーのイクメン・カジダン賞の受賞は今年で3年連続となります。

徳島県では、県内の「イクメン・カジダン」や、育児等を応援する「企業・団体」、「シニアの方々」を表彰しています。 大西は、家庭での育児や家事に積極的な子育て中の男性と評価いただき、この度の受賞となり、5月3日(木・祝)に開催された表彰式では、飯泉知事から表彰状と記念品が授与されました。

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イクメン・カジダン賞は、2016年の川原雅好、2017年の竹内祐介に続き3年連続受賞となりました。徳島スマートオフィス勤務の3名全員が受賞したのは、ダンクソフトとしてもとても光栄だと感じています。

ダンクソフトはベビーブーム?

ダンクソフトでは、この6年間で徳島県で6人を雇用していますが、6名のお子さんが徳島県に誕生しています。その流れは徳島だけでなく東京や栃木など各地に広がっています。テレワークを活用し、男女関係なく在宅勤務やサテライトオフィス勤務することで、時間の有効活用ができて家族との時間を増やしたり、夫婦で協力して子育てが可能になったりした結果、各地でおめでたい話が続いています。

2018年5月19日にダンクソフトの全社会議が行われ、日本各地にいるメンバーが東京に集まりました。年に2回行われる社員やパートナーが集まる場で、イクメン・カジダン賞を3年連続受賞した徳島スマートオフィスメンバーが、「子育て」と「働く」ことの感想を話しました。

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「妻が通勤しないといけないので、自分は家で仕事をしているので子育てや家事を手伝えています」 「子供が生まれたばかりなので、在宅勤務を増やして面倒を見れるのは嬉しい」 「働くことと子育てのバランスがとりやすい」

日頃から徳島メンバーやすでに育児をしている社員の働き方を見ているので、ダンクソフトメンバーは、子育てなど家族の時間を持ちつつ働くことができることを目の当たりにしています。そのため、子供を持っても働きつづける未来予想図を描きやすいのがダンクソフトの特徴です。ダンクソフトでは、「育児・介護有給休暇」を利用する男性社員が多いことも特徴です。

テレワークを当たり前にしているダンクソフトだけでなく、多くの企業でテレワークの活用機会を増やし、未来の子供のために、そしてライフステージの変化にかかわらず活躍できる社会、ワークライフバランスの充実のために、これからも活動してまいります。

関連サイト

「とくしま子育て大賞」受賞者の決定について

共催イベント「行かずとも居る形」を開催します

2018年4月24日

GalleryJIBITAと株式会社ダンクソフトが共催するイベント「行かずとも居る形」をダンクソフトのスマートオフィスでもあるGALLERY心で行います。

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1000km離れた町のGallery同士がモニター越しに繋がりあうと、そこにはどんな事が起こるのか?
当イベントは、ダンクソフトのデジタル技術を介し、GALLERY心と東京から1000km離れた山口県萩市にあるギャラリーJIBITAとをオンラインで繋ぎ、異空間に居る人同士が買い物や食事を通じてコミュニケーションを取るとどうなるかを試す実験的イベントです。

また今後は実験を重ね、将来的には世界と繋がっていく夢があります。
その夢に向かっての初挑戦となる当イベントへ、ぜひ多くの皆様に御参加頂きたいです。
距離の壁を消す事ができる時代ならではの新たな出会いと交流の形を、ぜひご一緒に楽しみましょう。

お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

イベントスケジュール

2018年5月25日(金)~5月27日(日) 11:00~18:00
※GALLERY心とGallery JIBITAを繋いだ中継販売を行います。

会場

GALLERY心(東京メトロ銀座線 稲荷町駅 3番出口より徒歩5分)

イベントの詳細およびお申込み

「行かずとも居る形」

次世代支援対策行動計画を更新しました

株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎、以下ダンクソフト)は、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画として次世代支援対策行動計画を策定・実施しています。このたび、新たな行動計画を策定いたしましたので、お知らせします。

株式会社ダンクソフト 次世代育成支援対策行動計画

今後も、全ての社員が企業理念である「時間は人生のために(R)」を意識できる、働きやすい環境を作ることに取り組んで参ります。

関連リンク

「中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業」の認定が再度更新

2018年4月2日

株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎、以下ダンクソフト)は、「中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定」を再度更新いただきました。

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「中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定」とは、東京都中央区が設けている、仕事と家庭の両立支援や男女がともに働きやすい職場の実現に向けて、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいる中小企業等を認定する制度で、ダンクソフトは第一回認定企業(平成21年度)に選ばれています。 ダンクソフトでは、平成28年に一度認定を更新いただきましたが、今回は2度目の更新となります。 この度は審査の上、平成30年4月1日から平成32年3月31日までの期間で認定が更新されました。

ダンクソフトでは、今後も中央区の企業としてこれを継続し、さらに考え方を様々な地域に継承することで、すべての人が働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいります。

関連サイト

中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業の認定が更新されました。
(ダンクソフト コーポレートサイト)

平成21年度認定企業
(中央区立女性センター ブーケ21サイト)

テレワークインターン(2018年3月版)全プログラムが修了

2018年3月27日

ダンクソフト(東京都中央区、代表取締役 星野晃一郎)では、2018年3月12日(月)から3月16日(金)にテレワークを用いてインターン生を受け入れており、3月26日(月)にインターン修了式を行いました。

テレワークインターン

今回のテレワークインターンは無業の若者の就業支援をしている若者UPプロジェクトの一環で、株式会社コスモピア様(東京都千代田区、代表取締役 田子みどり氏)と共にインターンの若者をテレワークで受け入れました。 インターンのテーマは「物語を使った未来づくり」。物語を使って参加者の過去を振り返り、そしてインターンを共にする仲間や企業と、「こんなことがしたい」などといった未来を考えました。 インターン生は日頃から通っているサポートステーションや自宅からインターンに参加し、作業中はダンクソフトのバーチャル本社にアクセスして、各スマートオフィス(サテライトオフィス)メンバーと同じように仕事を進め、テレワークを活用した企業の働き方も感じていただきました。

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「作業中にバーチャル本社に入ると聞いた時は監視されるのだと思いましたが、実際に入ってみて少し経つとそんなことはなく、オフィスで働いているのと変わらないと感じました」など、インターン生から離れた場所でも隣にいるのと変わらない働き方を「肌」で感じた声も出ました。

プログラム内容

インターン生は5日間の内、初めの3日間で自分の物語を書き、中間発表でそれを共有した後、参加者や参加企業を入れた物語に書きかえていきます。自分のこれまでを「物語」という形にすることで、客観的に過去を振り返ることができます。そして、中間発表で他のインターン生やコスモピア様・ダンクソフトの物語を聞き、その中の誰かを自分の物語に登場させます。それにより、企業や仲間との新たな関係性を結んでいく一歩となります。書き換える物語は、それぞれの創作が含まれ、インターン生がつくろうとする未来が個性的に描かれていきます。

インターン中の働き方

インターンでは、複数のソフトウェアを用いています。下記は最終発表の様子です。

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ガイダンスや中間および最終発表などインターンに関わる集まりには、Skype for BusinessのWeb会議を使用しました。 作業中はダンクソフトのバーチャル本社にアクセスしていますが、質問や相談がある時はSkype(無料版)を用いたり、「ダンクソフト・バザールバザール」を用いたりしてコミュニケーションを取りました。 また成果物の共有にSharePointを用い、インターン生と企業、そしてインターン生の支援者との共有も行っています。 環境が整っていても接続が途切れてしまうことはテレワークではよくあることですが、そのような場合もインターン生や企業が機転を利かせて別のソフトを使うなどして、日々の作業を進めました。

テレワークインターン修了式

5日間のインターン中はWeb会議越しに顔を合わせていましたが、修了式にはインターン生全員がダンクソフトにお集まりいただきました。 サポートステーションの支援者や若者UPプロジェクト関係者、ダンクソフトメンバーも集まり振返りも行い「テレワークで孤独感を感じなかったか」という質問にも「家にいることは慣れているので、むしろ集中して作業ができるし、質問もSkypeなどですぐにできるので、孤独感はありませんでした」と力強い言葉もありました。 振返りの後はダンクソフトのペーパーレスオフィスを見学いただきました。 最後に、ダンクソフトの星野からそれぞれに修了証が授与され、人生100年と言われる今は学び続けることが大事になる時代だとインターン生にメッセージを送りました。

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ダンクソフトでは、テレワークで働く・学ぶが当たり前になる社会の実現のためにこれからも活動を続け、またこれからの日本の未来をつくっていく若者のためにも活動を続けて参ります。

わたしのまちのSDGs×協働×ESD EPOカフェイベントに板林が登壇します

2018年3月16日
関東EPO主催企画―わたしのまちのSDGs×協働×ESD―EPOカフェの第1回イベント「地域内外の資源を融合してつくる、わたしのまちの緑地経営」にダンクソフト取締役 板林淳哉が登壇します。
EPOカフェとは、身近な取り組みを、ESD、協働、そしてSDGsで読み解き、共有し、環境とパートナーシップについて対話するカフェです。第1回イベントでは、NPO法人NPOフュージョン長池様の公園経営の取組みをメインテーマとして、公園経営の世代交代や地域との関わりをご紹介されます。それらの取組みを進めるにあたり、外すことができないICT活用で、ダンクソフトが支援させていただいている部分を板林がご紹介する予定です。
2013年4月21日(土)12:45~16:30に地球環境パートナーシッププラザ(東京都渋谷区)で行います。お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

イベントの詳細およびお申込み

情報処理学会第80回全国大会で共同研究の取組みが発表されました

2018年3月16日
ダンクソフトは、独立行政法人国立高等専門学校機構 阿南工業高等専門学校(以下、阿南高専)と、地方創生のための人材育成を目指したソーシャルビジネスの開発とその実証研究を行う共同研究プロジェクトを実施しています。この度、情報処理学会第80回全国大会で共同研究の取組内容と現状報告を発表いただきました。
「ソーシャルビジネス創生のためのCo-creation System:地方創生に応用可能なオープンシステムの試み」というタイトルで阿南高専 創造技術工学科の杉野隆三郎教授が発表されました。地方創生プロセスを打開するために必要な新しい人材育成モデルの構築としての共創の「場」である、阿南高専内のスマートオフィスの取組内容や実施内容をご紹介いただきました。阿南高専内のスマートオフィスでは、阿南高専の学生・教職員とライティング活動をしている市民、ダンクソフトメンバーなど多様な人が集まります。それにより互いに情報交換することで「共創の場としての集合知を交換・蓄積する」ことを第一の目的にしており、今回の発表でもこのような内容や実施報告に、今後についてもご紹介いただきました。
ダンクソフトは引き続き、阿南高専との共同研究プロジェクトを進めて参ります。

関連情報(ダンクソフトコーポレートサイト内)

2018年2月セミナー登壇・イベント開催報告

2018年2月22日
ダンクソフトが2018年2月は、ダンクソフトメンバーがセミナーに登壇したり、イベントを開催したりと、催しが目白押しとなりました。

「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」で認定企業授与・各種セミナー登壇(2018年2月8日)

『vs東京~徳島が日本を救う!?』(TOKYO FM・FM徳島2局ネット)に出演(2018年2月11日)

ダンクソフト代表取締役、星野晃一郎が『vs東京~徳島が日本を救う!?』(TOKYO FM・FM徳島2局ネット)に出演しました。 東京のIT企業がなぜ徳島県にサテライトオフィスを構えたか。サテライトオフィスにより働き方がどのように変わったか、どのように働いているのかをお話ししました。

日本商工会議所委員会で講演(2018年2月14日)

ダンクソフト代表取締役、星野晃一郎が日本商工会議所の委員会(第12回産業経済・第10回労働・第9回情報化合同委員会)で講演いたしました。
「最新のテレワークで取り組む地方創生」をご紹介。テレワーク実践企業として自社の事例はもちろん、テレワークで人生が変わった女性の事例もお伝えしました。 報道や政治でも取り上げられている「テレワーク」の実例をお話しし、さらにWeb会議も繋いでご覧いただきました。
テレワークが地方創生にどう後押しするのか、これから日本を支えていく子供の未来をテレワークがいかに支えるかをお話しし、200人近くの各地域の会頭皆さまが熱心に聞いていらっしゃる姿も印象的でした。 イノベーションをつくる「市」、ダンクソフトバザールバザールもご紹介。 これからの働き方を、日本でも当たり前の働き方にしたい。ダンクソフトはそのお手伝いを続けていきたいと思っています。

太田市主催「テレワーク経営者セミナー」に登壇(2018年2月15日)

ダンクソフトの星野晃一郎が太田市主催の「テレワーク経営者セミナー」で登壇いたしました。
太田市の経営者・人事担当者向けのセミナーで、テレワーク実践企業のコツや、テレワークを行ったことでビジネスモデルがどのように変化したかをお伝えしました。 太田市でも取組みが行われているテレワークですが、そもそもテレワークとは何なのかということに始まり、テレワークで行っている事業をご紹介しました。 テレワークを活用した事業の一例として、徳島県阿南市で行っているプロライター育成講座もお伝えし、場所を問わず働くことをお話しし、新たな取組みに注目が集まります。 本日のメインテーマは「テレワークと地方創生」。テレワークがきっかけで大きく変わった徳島県の神山町の事例やそこに関わる集落再生委員の生の声、ダンクソフトで移住なしに雇用が生まれたきっかけをお伝えしたところ、多くの方がメモを取っていらっしゃいました。 参加いただいた方には、お子様連れの方も。 「子供たちの未来のために、未来につながるテレワークを」育児や介護のため、女性活躍のために活用が求められるテレワークですが、それだけでなく、将来働く子供たちのためにもテレワークが有効であるというダンクソフトの想いをお伝えしました。 経営者の方に多くご参加いただいたので、空気感をどう作るか、評価をどうするのかなど質問も多くいただきました。
星野の次に、群馬県で在宅勤務をするダンクソフトのパートナーである間宮智将が日頃の働き方のリアルをお伝えしました。 テレワークで働いて、家族のため子供のために何を得られたか。体験をもとにした話に、多くの方が頷いていました。
太田市の未来につながるテレワークを、ダンクソフトも後押ししていきたいと思います。

「Dフェス」開催(2018年2月21日)

ダンクソフトのイベント「ダンクソフトファン感謝祭」、通称「Dフェス」を開催しました。
今回は「みんなで考える『働き方改革』」をテーマとして開催しました。 イベント前に、ご来場いただいたお客様とダンクソフトの星野晃一郎がWeb会議でご挨拶。挨拶から何気ない雑談も交え、リラックスした空気の中でイベントが始まりました。 まずは、ダンクソフトのマーケティングプロジェクトメンバーである今中徹也が、昨今、ニュースなどで報じられている国や政府が考える「働き方改革」の動向をご紹介しました。 働き方改革の動向レビューでは、そもそもなぜ政府が「働き方改革」を進めようとしているのかをお伝え。実はこの内容をきっかけとして、その後のグループディスカッションに繋がります。
動向レビューの後には、ご参加いただいた皆様が5~6人ほどのグループに分かれてグループディスカッションを行いました。話しのテーマは「弊社の働き方改革」。 業種や企業規模も異なる企業様にご参加いただきましたが、「自社でも働き方改革として、テレワークも導入したがどうしても定着しない」等、それぞれの企業で感じている課題にお互いに共感したり、「それなら自社ではこうしています」と取組みを共有いただいたりしました。 課題や取組み、制度の作り方、風土の作り方、自治体の動き、政府の方針をどう考えているか…お互いに交わした会話の内容は多様で、ご参加いただいた企業の働き方改革のヒントになる内容が多く、それぞれのグループで驚嘆の声が上がっていました。
グループ内で情報交換した後は、グループを越えて参加者とダンクソフトメンバーが交流する懇親会も行いました。 お互いの事業や関心事をお話しされる中で「ぜひ一緒にやりましょう」と新しい物語が生まれる場面も。
ダンクソフトは、お客様の働き方改革を進めるサービスも提供していますが、お客様の未来のはじまりをつくる場をご提供する、このような活動も続けて参ります。

「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」で平成29年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業として授与いただきました

2018年2月8日
ダンクソフトが2018年2月8日に東京国際フォーラムホールEで行われた東京都主催の「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」に出展しました。
同イベントで行われた、平成29年度東京ライフ・ワーク・バランス認定状授与式では、ダンクソフトの星野晃一郎が代表して授与いただきました。
公募で選ばれた学生5~6名が1グループになり、認定企業の人と交流をするトーキョー・シゴト・ワゴンにも参加し、星野が学生と交流しました。トーキョー・シゴト・ワゴンは各社通常1回の参加のみですが、ダンクソフトは特別に2回参加させていただき、学生から「中小企業の強みと弱みは?」など、取組内容を元に熱心な質問や感想もいただきました。
ミニセミナーも行い、ダンクソフトの板林淳哉がライフ・ワーク・バランス推進について、取組内容をお話しいたしました。認定企業ならではの事例を取り混ぜながらのミニセミナーは、観客の強い関心をいただき、多くの方がメモを取っていました。
 
認定企業ブースでは、ダンクソフトの取組をパネルや映像を用い、ダンクソフトのメンバーがご来場者様に直接、取組をご紹介いたしました。
ダンクソフトでは、これからもライフ・ワーク・バランスを推進する働き方を実践し、多くの方にこの取組みをご紹介して参ります。

「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」に出展します(2018年2月8日)

2018年2月6日

ダンクソフトが2018年2月8日に東京国際フォーラムホールEで行われる東京都主催の「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」に出展します。また同イベントで、平成29年度東京ライフ・ワーク・バランス認定状授与式で授与いただきます。また、トーキョー・シゴト・ワゴンや認定企業ミニセミナーも行います。

認定企業ブースでは、ダンクソフトの取組をパネルや映像で分かりやすく紹介します。当日はダンクソフトのメンバーもご来場者様に直接ご紹介させていただきます。

トーキョー・シゴト・ワゴンとは、公募で選ばれた学生10~20名が、認定企業の人と交流をするものです。ミニセミナーでは、ライフ・ワーク・バランス推進について、取組内容などをご紹介します。

イベント概要

日時 2018年2月8日(木)10:00~17:00(開場9:45)

会場 東京国際フォーラムホールE(2)

ダンクソフト関連スケジュール

9:45       開場
11:30-12:45 平成29年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業認定状授与式
13:00-13:45 ミニセミナー
14:00-14:15 トーキョー・シゴト・ワゴン
14:15-14:30 トーキョー・シゴト・ワゴン
17:00     閉会

開場から閉会まで、認定企業ブースでお待ちしております。

関連サイト

「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」Webサイト

「local next..("小さい移住"を暮らしに取り入れよう〜ワーケーションという働き方)」に板林が登壇

2018年1月19日
ダンクソフトの板林淳哉が2018年1月19日(金)に開催した「local next..("小さい移住"を暮らしに取り入れよう〜ワーケーションという働き方)(以下、local next..)」にパネラーとして登壇しました。
「local next..」は、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会および福岡移住計画(株式会社スマートデザインアソシエーション)が主催のイベントです。家族や単身で短期間移住をされているフリーランスの方など、地方へ行くスタイルが異なる方々がパネラーに並び、クロストークが行われました。 板林は、ダンクソフトで行っている「仕事でワーケーション」するといった立場での参加です。
「ワーケーションをしていた時の楽しさ、成功や失敗についてそれぞれの経験を交えお話しされました。 家族で一緒に行った時のお子様の生き生きとした様子や、新しいお友達とお子様の煌めく思い出を話され、参加された多くの方がほっこりした表情を浮かべながら聞いていらっしゃいました。 おススメのワーケーション先として、板林からダンクソフトが実証実験も行い、スマートオフィスも構えている山口県萩市をご紹介しました。 会場の皆さまは、どこに行くと良いのか、どれくらいの時間を働くのかなど具体的な質問も出て、ワーケーションへの関心の高さを感じられる、和気あいあいとしながらも静かな熱気を感じるイベントとなりました。

「local next..("小さい移住"を暮らしに取り入れよう〜ワーケーションという働き方)」に板林が登壇します

2017年12月26日
ダンクソフトの板林淳哉が2018年1月19日(金)に開催される「local next..("小さい移住"を暮らしに取り入れよう〜ワーケーションという働き方)(以下、local next..)」にパネラーとして登壇します。
「local next..」は、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会および福岡移住計画(株式会社スマートデザインアソシエーション)が主催のイベントです。
「local next..」では、移住に興味があっても簡単に生活拠点を変えることができない昨今で、旅先で休暇を楽しみながら、テレワークで仕事を続ける「ワーケーション」に着目しています。「短期移住」を年に数回繰り返し、仕事もプライベートも充実している「小さい移住」実践者をスピーカーとして招いたトークイベントとなります。板林は実践者として登壇し、「移住」の可能性やこれからの「移住のカタチ」についてお話しさせていただきます。

年末年始休業のお知らせ

2017年12月25日
平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
年末年始休業期間 2017年12月30日(土)~2018年1月3日(水)
大変ご迷惑ををおかけしますが、何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。

「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」に認定されました

2017年12月11日
株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎)は、平成29年度の「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」に認定されました。
「東京ライフ・ワーク・バランス認定企業」とは、従業員が生活と仕事を両立しながら、いきいきと働き続けられる職場の実現に向けて優れた取組を実施していると東京都が認定した中小企業です。 ダンクソフトは平成22年度「東京ワークライフバランス認定企業」に認定いただきましたが、今回、2回目の認定となります。
ダンクソフトでは、徳島県や山口県など全国各地に9拠点のサテライトオフィスを開設し、在宅勤務は育児・介護目的に限定せずに全従業員が利用可能としています。また副業の承認もしており、従業員が希望するライフスタイルを実現するために多様な働き方を導入していることを評価いただきました。
認定に伴い、企業の取組を東京都産業労働局雇用就業部ホームページ「TOKYOはたらくネット」に掲載いただいております。 現在、取組内容紹介の「PR用DVD及びリーフレット」を都に作成いただきます。(完成次第、順次ご報告いたします。) また認定企業の取組について、平成30年2月(予定)に実施する「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」にブース出展を予定しております。

関連サイト

「とくしまサテライトオフィス視察ツアー2017」開催報告

2017年12月7日
2017年12月1日~2日にダンクソフトとサンケイツアーズと共同で募集した「とくしまサテライトオフィス視察ツアー」を開催しました。
今回のサテライトオフィス視察ツアーは、台風の影響もない12月に企画したところ、東京都・群馬県・千葉県・高知県などの企業やNPO・自治体など幅広い地域と多様な方にご参加いただきました。
地方創生サテライトオフィスはじまりの徳島県神山町(徳島県名西郡)と、大都市でも山間地域でもない新しい働き方のはじまった徳島県阿南市のそれぞれのサテライトオフィスを視察できる、内容盛りだくさんなツアーです。

神山町~阿南市 視察ツアー

Day 1 - 神山町そして阿南市(2017年12月1日)

徳島県では2010年より神山町に東京の企業がサテライトオフィスを開設したのを皮切りに、多様な働き方が可能なビジネスの場として地域の価値を高めてきました。そして新しい取り組みとして、古民家などがある小規模な地域に誘致していたサテライトオフィスを、中堅都市ででもある阿南市でも展開を始めました。Day 1では、サテライトオフィスの原点とこれからと、とくしまサテライトオフィスの実践者による対話をご覧いただきました。また、懇親会では阿南市の「連」にも登場いただき、参加者皆様で阿波踊り体験もあり、参加者同士の懇親も深まりました。
08:55 羽田空港発 10:10 徳島阿波おどり空港着 12:00 グリーンバレー(神山町)講演・神山町サテライトオフィス視察 13:00 昼食 15:00 阿南市役所 岩浅市長表敬 15:30 パネルディスカッション「地方創生と働き方改革~サテライトオフィスの未来」 18:00 懇親会
写真説明:ダンクソフト神山スマートオフィス視察(上段左)、神山町サテライトオフィス視察(上段右)、パネルディスカッション(下段左)、懇親会(下段右)

Day 2 - 阿南の新しい働き方(2017年12月2日)

Day 2では、阿南市で開設されているサテライトオフィスや、地域に雇用を創る事業「プロライター育成講座」の実際の様子、ダンクソフトの徳島スマートオフィスもご覧いただきました。
10:00 ホテル発 10:30 阿南高専 共創サテライトオフィス視察 12:00 昼食 13:30 プロライター育成講座視察 14:30 ダンクソフト徳島スマートオフィス視察 16:20 徳島阿波おどり空港発 17:55 羽田空港着
写真説明:阿南高専 共創サテライトオフィス視察(上段左)、プロライター育成講座視察(上段右)、ダンクソフト徳島スマートオフィス視察(下段左)

「『RE-CREATION』サテライトオフィスプロジェクト写真展」開催報告

2017年12月6日
2017年11月6日~8日に「『RE-CREATION』サテライトオフィスプロジェクト写真展」をダンクソフトのスマートオフィスの1つでもあるGallery心(東京都台東区)で開催しました。
2011年、徳島県からはじまった「サテライトオフィスプロジェクト」。 全てのプロジェクトに携わってきた“サテライトオフィス・カメラマン”黒柳陽二郎氏のプロデュースで秘蔵写真を公開し、徳島県神山町、徳島県三好市、山口県萩市、北海道別海町を経て、新たに始まる「徳島県阿南市」の物語を素晴らしい写真とともご覧いただきました。
山間の古民家で働く姿や、各地域での地元の方との交流をしている写真には「楽しそう。こういう働き方がしたい」とお声をいただく一方、阿南市のような都市でのサテライトオフィスに、テレワークの広がりや進化を感じるという感想もいただきました。
今回のイベントでは、古民家ギャラリーの壁いっぱいに掲示した写真をご覧いただくだけでなく、3日間それぞれで同時開催プログラムも実施しました。

同時開催プログラム

地方創生雇用創出プロジェクト「プロライター育成講座」体験版

日時:2017年11月6日(月)18:00~20:00 2016年に徳島県阿南市からはじまった”未来をつくる学び”「プロライター育成講座」の体験講座を東京で開催しました。講座内容と実績のご紹介と、イシス編集学校の提供するカリキュラムの一部を体験できる魅力あふれるプログラムです。
講師はイシス編集学校学林局林頭の吉村堅樹氏。文章を書く基本となる情報の捉え方や構造化を新たな視点で見つけていくグループワークでは、初めて会った参加者様同士が、ああでもないこうでもないと頭を悩ませながらも、和気あいあいと情報編集を体験いただきました。
 

中央エフエム 出張生放送「バザールバザール・ライヴ」阿南市スペシャル

日時:2017年11月7日(火)18:00~19:30 阿南PROJECTのこれまでのサテライトオフィス実証実験や、プロライター育成講座、今年度の新施設や阿南高専との取組みなど、最新情報をプロジェクトに携わるメンバーならではの目線で、ラジオ、Facebookライブ配信でお伝えしました。
普段は中央エフエムのスタジオから生放送でお届けしている番組を、今回は特別に古民家ギャラリーから生配信。ゲストも多彩で、阿南市参与の床桜英二氏、産経新聞社新プロジェクト本部長赤崎一浩氏、株式会社クリエイターズマッチ代表取締役呉京樹氏、株式会社編集工学研究所エディット・スクール事業部長吉村堅樹氏、カメラマンの黒柳陽二郎氏と阿南市で行われたプロジェクトに関わった多くの方に、これまでとこれからの「生」の声をお話しいただきました。
 

阿南工業高等専門学校×ダンクソフト「共創プロジェクト×テレワークインターン」

日時:2017年11月8日(水)13:00~15:00 ダンクソフトと阿南工業高等専門学校の進める「共創プロジェクト」のご紹介と、テレワークを活用した採用活動である「テレワークインターン」のプログラムをご紹介しました。徳島県の阿南工業高等専門学校から東京のダンクソフトに来ているインターン生による「テレワークインターン」プログラムの体験報告も行いました。物語を使ったチームづくりのプログラムで、インターン生2名がそれぞれの「自分の物語」を発表し、参加いただいたお客様から感動したというコメントを多くいただきました。

「『RE-CREATION』サテライトオフィスプロジェクト写真展」を開催します

2017年10月31日
2017年11月6日~8日に「『RE-CREATION』サテライトオフィスプロジェクト写真展」をダンクソフトのスマートオフィスの1つでもあるGallery心(東京都台東区)で開催します。
2011年、徳島県からはじまった「サテライトオフィスプロジェクト」。 全てのプロジェクトに携わってきた“サテライトオフィス・カメラマン”黒柳陽二郎氏のプロデュースで秘蔵写真を公開します。徳島県神山町、徳島県三好市、山口県萩市、北海道別海町を経て、新たに始まる「徳島県阿南市」の物語を素晴らしい写真とともに皆さまご体験ください。

特設サイト

詳細ならびに同時開催プログラムのお申込みはこちらをご覧ください。

同時開催プログラム

会期中「写真展」の会場にて、以下のプログラムの開催を予定しております。いずれも無料のプログラムですので、お気軽にご参加ください。なお、以下プログラムは別途参加お申込みが必要となります。上記特設サイトからお申込みください。

地方創生雇用創出プロジェクト「プロライター育成講座」体験版

日時:2017年11月6日(月)18:00~20:00 2016年に徳島県阿南市からはじまった”未来につくる学び”「プロライター育成講座」の体験講座を東京で開催いたします。講座内容と実績のご紹介と、イシス編集学校の提供するカリキュラムの一部を体験できます。 1. 阿南PROJECTのご紹介 15分 2. プロライター育成講座のご紹介 15分 3. プロライター育成講座 体験版 90分 4. 懇親会 (会費2,000円)

中央エフエム 出張生放送「バザールバザール・ライヴ」阿南市スペシャル

日時:2017年11月7日(火)18:00~19:30 阿南PROJECTのこれまでのサテライトオフィス実証実験や、プロライター育成講座、今年度の新施設や阿南高専との取組みなど、最新情報をプロジェクトに携わるメンバーならではの目線で、ラジオ、Facebookライブ配信でお伝えします。

阿南工業高等専門学校×ダンクソフト「共創プロジェクト×テレワークインターン」

日時:2017年11月8日(水)13:00~15:00 ダンクソフトと阿南工業高等専門学校の進める「共創プロジェクト」のご紹介と、テレワークを活用した採用活動である「テレワークインターン」のプログラムをご紹介します。当日は徳島県の阿南工業高等専門学校から東京のダンクソフトに来ているインターン生の実績報告も発表予定です。

新役員就任のお知らせ

2017年10月31日
株式会社ダンクソフト(東京都中央区、代表取締役 星野 晃一郎)は板林淳哉(写真中央)を取締役に任命いたしましたことを、ここにご報告させていただきます。
今回の役員人事により、より一層多くの皆さまにより良いサービスをお届けできるよう邁進してまいります。
本件に関するお問い合わせ先: 株式会社ダンクソフト 担当:衣笠(planning-team@dunksoft.com)

日本マイクロソフト平野社長がダンクソフトに!

2017年10月17日

本日、日本マイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト)代表取締役社長 平野拓也様、Officeビジネス本部 業務執行役員本部長 中原徹三様、政策渉外・法務本部 渉外・社会貢献課長 龍治玲奈様がダンクソフトにいらっしゃり、ダンクソフトのペーパーレスオフィスをご覧いただきダンクソフトの取り組みをご紹介させていただきました。

ダンクソフトはマイクロソフトのパートナー企業として、Office365などの販売をしたり、マイクロソフト製品を元にシステム開発をさせていただいたりしています。人の交流も、ダンクソフト社員がマイクロソフトのイベントへの参加や、マイクロソフトの方に徳島県の神山町を視察いただくなど、様々な場面でご一緒する機会がありました。今回はマイクロソフトの平野社長自らがダンクソフトにいらっしゃるという機会をいただき社内をご覧いただき、取り組み紹介をさせていただきました。

まずはダンクソフトのペーパーレスオフィスをご覧いただき、ペーパーレスを根底にした働き方の結果としてテレワークが当たり前に行われている環境をご紹介。もちろん、Skype for Businessを用いたダンクソフトのバーチャル本社もご覧いただき、その時働いているサテライトオフィスや在宅勤務の社員に挨拶をいただきました。

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社内をご覧いただいた後は、ダンクソフトの取り組みなどお伝えしました。これまでのダンクソフト、今のダンクソフト、これからのダンクソフトをお伝えしました。ダンクソフトがマイクロソフト製品を用いて何をしてきたか、しているかをテレワーク時や「ダンクソフト・バザールバザール」開発、働き方改革推進サービス…など様々な取り組みを紹介しました。

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平野社長からは「お金のために働くのではなく、目的のために働くというダンクソフトの想いに共感する企業は多いと思う」と言葉をいただき、ダンクソフトの「楽(楽しく)」働くというビジョンにも共感いただきました。今後もダンクソフトはマイクロソフトはじめ想いを同じくする多くの企業と、新しいが当たり前になる未来を作ってまいります。

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