株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎、以下ダンクソフト)は、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画として次世代支援対策行動計画を策定・実施しています。このたび、新たな行動計画を策定いたしましたので、お知らせします。
今後も、全ての社員が企業理念である「時間は人生のために(R)」を意識できる、働きやすい環境を作ることに取り組んで参ります。
株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎、以下ダンクソフト)は、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画として次世代支援対策行動計画を策定・実施しています。このたび、新たな行動計画を策定いたしましたので、お知らせします。
今後も、全ての社員が企業理念である「時間は人生のために(R)」を意識できる、働きやすい環境を作ることに取り組んで参ります。
2018年4月2日
株式会社ダンクソフト(本社:東京都中央区、代表取締役:星野晃一郎、以下ダンクソフト)は、「中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定」を再度更新いただきました。
「中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定」とは、東京都中央区が設けている、仕事と家庭の両立支援や男女がともに働きやすい職場の実現に向けて、ワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んでいる中小企業等を認定する制度で、ダンクソフトは第一回認定企業(平成21年度)に選ばれています。 ダンクソフトでは、平成28年に一度認定を更新いただきましたが、今回は2度目の更新となります。 この度は審査の上、平成30年4月1日から平成32年3月31日までの期間で認定が更新されました。
ダンクソフトでは、今後も中央区の企業としてこれを継続し、さらに考え方を様々な地域に継承することで、すべての人が働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいります。
中央区ワーク・ライフ・バランス推進企業の認定が更新されました。
(ダンクソフト コーポレートサイト)
平成21年度認定企業
(中央区立女性センター ブーケ21サイト)
2018年3月27日
ダンクソフト(東京都中央区、代表取締役 星野晃一郎)では、2018年3月12日(月)から3月16日(金)にテレワークを用いてインターン生を受け入れており、3月26日(月)にインターン修了式を行いました。
今回のテレワークインターンは無業の若者の就業支援をしている若者UPプロジェクトの一環で、株式会社コスモピア様(東京都千代田区、代表取締役 田子みどり氏)と共にインターンの若者をテレワークで受け入れました。 インターンのテーマは「物語を使った未来づくり」。物語を使って参加者の過去を振り返り、そしてインターンを共にする仲間や企業と、「こんなことがしたい」などといった未来を考えました。 インターン生は日頃から通っているサポートステーションや自宅からインターンに参加し、作業中はダンクソフトのバーチャル本社にアクセスして、各スマートオフィス(サテライトオフィス)メンバーと同じように仕事を進め、テレワークを活用した企業の働き方も感じていただきました。
「作業中にバーチャル本社に入ると聞いた時は監視されるのだと思いましたが、実際に入ってみて少し経つとそんなことはなく、オフィスで働いているのと変わらないと感じました」など、インターン生から離れた場所でも隣にいるのと変わらない働き方を「肌」で感じた声も出ました。
インターン生は5日間の内、初めの3日間で自分の物語を書き、中間発表でそれを共有した後、参加者や参加企業を入れた物語に書きかえていきます。自分のこれまでを「物語」という形にすることで、客観的に過去を振り返ることができます。そして、中間発表で他のインターン生やコスモピア様・ダンクソフトの物語を聞き、その中の誰かを自分の物語に登場させます。それにより、企業や仲間との新たな関係性を結んでいく一歩となります。書き換える物語は、それぞれの創作が含まれ、インターン生がつくろうとする未来が個性的に描かれていきます。
インターンでは、複数のソフトウェアを用いています。下記は最終発表の様子です。
ガイダンスや中間および最終発表などインターンに関わる集まりには、Skype for BusinessのWeb会議を使用しました。 作業中はダンクソフトのバーチャル本社にアクセスしていますが、質問や相談がある時はSkype(無料版)を用いたり、「ダンクソフト・バザールバザール」を用いたりしてコミュニケーションを取りました。 また成果物の共有にSharePointを用い、インターン生と企業、そしてインターン生の支援者との共有も行っています。 環境が整っていても接続が途切れてしまうことはテレワークではよくあることですが、そのような場合もインターン生や企業が機転を利かせて別のソフトを使うなどして、日々の作業を進めました。
5日間のインターン中はWeb会議越しに顔を合わせていましたが、修了式にはインターン生全員がダンクソフトにお集まりいただきました。 サポートステーションの支援者や若者UPプロジェクト関係者、ダンクソフトメンバーも集まり振返りも行い「テレワークで孤独感を感じなかったか」という質問にも「家にいることは慣れているので、むしろ集中して作業ができるし、質問もSkypeなどですぐにできるので、孤独感はありませんでした」と力強い言葉もありました。 振返りの後はダンクソフトのペーパーレスオフィスを見学いただきました。 最後に、ダンクソフトの星野からそれぞれに修了証が授与され、人生100年と言われる今は学び続けることが大事になる時代だとインターン生にメッセージを送りました。
ダンクソフトでは、テレワークで働く・学ぶが当たり前になる社会の実現のためにこれからも活動を続け、またこれからの日本の未来をつくっていく若者のためにも活動を続けて参ります。


















2018年2月6日
ダンクソフトが2018年2月8日に東京国際フォーラムホールEで行われる東京都主催の「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」に出展します。また同イベントで、平成29年度東京ライフ・ワーク・バランス認定状授与式で授与いただきます。また、トーキョー・シゴト・ワゴンや認定企業ミニセミナーも行います。
認定企業ブースでは、ダンクソフトの取組をパネルや映像で分かりやすく紹介します。当日はダンクソフトのメンバーもご来場者様に直接ご紹介させていただきます。
トーキョー・シゴト・ワゴンとは、公募で選ばれた学生10~20名が、認定企業の人と交流をするものです。ミニセミナーでは、ライフ・ワーク・バランス推進について、取組内容などをご紹介します。
日時 2018年2月8日(木)10:00~17:00(開場9:45)
会場 東京国際フォーラムホールE(2)
9:45 開場
11:30-12:45 平成29年度東京ライフ・ワーク・バランス認定企業認定状授与式
13:00-13:45 ミニセミナー
14:00-14:15 トーキョー・シゴト・ワゴン
14:15-14:30 トーキョー・シゴト・ワゴン
17:00 閉会
開場から閉会まで、認定企業ブースでお待ちしております。

















2017年10月17日
本日、日本マイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト)代表取締役社長 平野拓也様、Officeビジネス本部 業務執行役員本部長 中原徹三様、政策渉外・法務本部 渉外・社会貢献課長 龍治玲奈様がダンクソフトにいらっしゃり、ダンクソフトのペーパーレスオフィスをご覧いただきダンクソフトの取り組みをご紹介させていただきました。
ダンクソフトはマイクロソフトのパートナー企業として、Office365などの販売をしたり、マイクロソフト製品を元にシステム開発をさせていただいたりしています。人の交流も、ダンクソフト社員がマイクロソフトのイベントへの参加や、マイクロソフトの方に徳島県の神山町を視察いただくなど、様々な場面でご一緒する機会がありました。今回はマイクロソフトの平野社長自らがダンクソフトにいらっしゃるという機会をいただき社内をご覧いただき、取り組み紹介をさせていただきました。
まずはダンクソフトのペーパーレスオフィスをご覧いただき、ペーパーレスを根底にした働き方の結果としてテレワークが当たり前に行われている環境をご紹介。もちろん、Skype for Businessを用いたダンクソフトのバーチャル本社もご覧いただき、その時働いているサテライトオフィスや在宅勤務の社員に挨拶をいただきました。
社内をご覧いただいた後は、ダンクソフトの取り組みなどお伝えしました。これまでのダンクソフト、今のダンクソフト、これからのダンクソフトをお伝えしました。ダンクソフトがマイクロソフト製品を用いて何をしてきたか、しているかをテレワーク時や「ダンクソフト・バザールバザール」開発、働き方改革推進サービス…など様々な取り組みを紹介しました。
平野社長からは「お金のために働くのではなく、目的のために働くというダンクソフトの想いに共感する企業は多いと思う」と言葉をいただき、ダンクソフトの「楽(楽しく)」働くというビジョンにも共感いただきました。今後もダンクソフトはマイクロソフトはじめ想いを同じくする多くの企業と、新しいが当たり前になる未来を作ってまいります。
2017年10月13日
ダンクソフトは、独立行政法人国立高等専門学校機構 阿南工業高等専門学校(以下、阿南高専)と、地方創生のための人材育成を目指したソーシャルビジネスの開発とその実証研究を行う共同研究プロジェクトを実施しています。この度、共同研究プロジェクトの一環で開設されたサテライトオフィスが開所し、また文部科学省の視察も行われました。
共同研究プロジェクトでは「共創コミュニティ」の形成を目的に、阿南高専の一部をサテライトオフィスとして利用します。サテライトオフィスでは、阿南高専の生徒や利用者、教職員やダンクソフト社員といった多様なメンバーが対話したり、様々な交流したりする中で、どのような革新的な事が生まれるかを検証していきます。検証は、サテライトオフィスという現実の場所だけでなく、学習管理システムでオンラインでのコミュニケーションも行い、それも検証していきます。
10月11日にサテライトオフィスが開所となり、現在は主にプロライター育成講座受講生の方にご利用いただいています。
10月13日には、文部科学省審議官のサテライトオフィスの視察も行われました。視察時は、サテライトオフィスや共創プロジェクトについて、阿南高専情報コース主任 杉野 隆三郎教授に説明いただきました。また、Web会議で徳島県阿南市の阿南高専と東京都中央区のダンクソフト本社、神奈川で在宅勤務をしている社員、沖縄に出張中のダンクソフト代表取締役星野晃一郎をつなぎ、星野より審議官に共創プロジェクトに企業が取り組む意義などご紹介いたしました。
産経新聞社、クリエイターズマッチ、編集工学研究所、ダンクソフトが共同で開発し、地方自治体や各所の協力を得て、日本各地で行っている「地方創生 雇用創出プロジェクト」の一つです。時間や場所にとらわれずに仕事ができるよう、ライティングを講座で学び、受講後はWEBライティングの仕事に繋げていきます。


