第19回日本テレワーク学会研究発表大会、パネルディスカッションに星野が登壇

2017年7月3日

2017年7月1日~2日、第19回日本テレワーク学会研究発表大会が徳島県鳴門市 鳴門教育大学にて開催されました。全国の学会員が一堂に会し、研究発表や講演を行い、それぞれの成果について披露しました。   1日に行われたパネスディスカッションに、ダンクソフトの星野晃一郎がパネリストとして登壇、"とくしまサテライトオフィスプロジェクト"の成果やこれからについて語りました。ファシリテーターは、徳島文理大学地域連携センター副センター長・教授 床桜英二氏、もう一人のパネリストとして、株式会社あわえ 代表取締役 吉田基晴氏が登壇されました。   2011年官民連携で始動した"とくしまサテライトオフィスプロジェクト"は、首都圏のIT企業などのサテライトオフィスを誘致する取り組みです。始動時は「過疎地域にIT企業なんてばかな!」との反応まであったプロジェクトが、今や全国から注目を集めるほどの成果を生んでいます。   リアルなプロジェクトの報告に、会場で聞いた方からの反応はとても高く、最先端の徳島県を体感できたという声も多く聞かれました。

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