おしらせ

キャリア採用募集開始のお知らせ

ダンクソフトでは、キャリア採用の募集を開始しました。
今まで培ってきた技術や経験、興味・関心を存分に活かし、ぜひ一緒に働いてみませんか。

ダンクソフトをより一層、一緒に盛り上げてくれる方を募集しています。
みなさまのエントリーをお待ちしております。

 

企業ホームページの運営サポート(スケジュール管理で円滑なサイト更新)

【お客様と⾃社のデザイナー・エンジニアの橋渡し役として活躍します】

お客様のコーポレートサイトやキャンペーンサイト、LPなどのデザインを⼿掛けている当社。お客様先に常駐して、お客様のイメージするデザインを実現できるように、お客様と⾃社のデザイナー・エンジニアの橋渡し役として活躍します。

詳細および応募はこちらから
エン転職ページ(運営サポート)

 

Webデザイナー(⼤⼿⾦融会社と取引、直接取引が9割以上)

コーポレートサイトの新しいページやキャンペーンサイトのLPなどのWebデザインをお任せします。20年以上直接取引をしている⼤⼿⾦融企業からの依頼がメインです。直接デザイナーが、クライアントの担当者とやり取りをするので、⾃分の意⾒や考えを伝えやすいでしょう。

詳細および応募はこちらから
エン転職ページ(Webデザイナー)





「働いてみんで にし阿波」 イベント開催しました

9月26日(水)18時から、ダンクソフトの東京オフィスで、「にし阿波エリア」の魅力をご紹介するイベントを行いました。

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開会は有限会社データプロの澤野由佳様。
なぜ徳島が働きやすいのか、サテライトオフィス進出の現状やその中で「にし阿波」に着目するポイントは等をお伝えいただき、各地域のご紹介に続きます。

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初めは、つるぎ町の吉本晃子様。土地の魅力はもちろん、地域にいらっしゃる人の魅力もお伝えくださいました。吉本様のような温かな方が多くいらっしゃるのも大きな魅力です。
つるぎ町の美しい自然やおだやかな人々を動画でもご紹介があり、土地や人、空気も柔らかく、まさに魅力あふれる地域だと感じさせてくださいました。

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美馬市の中津百恵様からは、美馬市の魅力をご紹介いただきました。自然が豊かで美しいのはもちろん、夜景の美しさもご紹介いただき、多様な豊かさをお伝えいただきました。自然の魅力だけでなく、移住や定住の手厚い支援のご紹介もあり、まさに「働いてみんで」がしやすい場所に、参加者皆さんの目も真剣に。

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女性の登壇が続きましたが、東みよし町の小島猛稔様が登場。ご自身が東京から移住した経験をもとに、住んでいる建物や、お住まいの周りの店舗も具体的に紹介いただき笑いも誘いながらのご紹介です。学校教育の充実さ、地域の小学生のICT教育の現状、東みよし町で行ったイベント。子供だけでなく大人も含め、未来を作っていく活動を熱くお伝えいただき、暮らしながら働くための力を感じる地域の魅力をご紹介くださいました。

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地域紹介のトリは三好市の平尾壮作様。東京では難しい採用も地域で行うといかに有効かという「働く」に着目したところから三好市の魅力紹介が始まります。地域で働くメリットという観点でのご紹介に、参加者の方の頭も「なるほど」と縦に動きます。インターネットには紹介がない情報や、サテライトオフィス開設のデメリットも包み隠さずご紹介いただき、三好市で働くことが具体的に想像できます。どこでも働けるなら…と背中を押していただける魅力紹介でした。

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最後に、イベント会場でもあり、また徳島にサテライトオフィスを展開している企業としてダンクソフトからお話をさせていただく機会もいただきました。ダンクソフトの板林淳哉がダンクソフトのテレワークや、日頃の働き方、にし阿波との繋がりなどご紹介いたしました。2014年に行った三好市でのサテライトオフィス実証実験での勤務や地元の方との交流などご紹介し、地域だからこその働き方をご紹介しました。

ダンクソフトは徳島にご縁の多い企業ですが、初めて伺うようなお話をたくさん耳にしました。テレワークを中心とした、新しい働き方を牽引している徳島県ですが、にし阿波エリアの素晴らしい魅力も伺え、日本の多様さを実感しました。

イベントは地域の魅力を伺うだけでなく、第二部では懇親会も。軽食やにし阿波に所縁のある飲み物も手にしていただき、参加者や各地域の方などがあちこちで意見や情報を交換し合う姿も見られました。

地域の魅力はもちろん、新しい人々のつながりもつくることができるイベントとなりました。

「働いてみんで にし阿波」イベントのお知らせ(9/26)

9月26日(水)18時から、ダンクソフトの東京オフィスで、「にし阿波エリア」の魅力をご紹介するイベントを行います。

地方進出やサテライトオフィスをご検討されている企業様や、サテライトオフィス展開地域をご検討の企業様に「にし阿波エリア」の魅力をエリア関係者が直接ご紹介します。

これからの働き方を牽引する「にし阿波エリア」の今を体感してください。

詳細はイベントページでご覧ください。

「働いてみんで にし阿波」イベントページ

新しいコミュニティの形「ムスバル」はじまりました

新しいコミュニティの形「ムスバル」

2018年8月30日、はじめての「ムスバル」を開催しました。移住やテレワーク、新しい働き方などに関心の高い方々にお集まりいただき、自己紹介やムスバルでやってみたい事などについて語り合いました。

ムスバルとは?

今年7月にオフィスリニューアルをしたダンクソフト。前よりもっと人が集まり、フランクに情報交換や楽しい時間を共有し、新しい気づきや価値を創造していく。そんな「開かれた場」をつくりたいという想いから、新たな企画を立ち上げました。それが「ムスバル」です。

「ムスバル」とは、”結ばれる”の文語体「結ばる」と、「結ぶ」と「バル」を組み合わせた意味を持つ、5人単位で連鎖していくコミュニティの総称です。ムスバルは「5人」集まるのが絶対条件。4人でも6人でもなく5人というユニットで、密度の高い交流をお楽しみいただきます。そして、一度参加すれば、次はあなたが開催者になる権利を得ることができます。ムスバルを利用して、ご自分の好きな企画を開催してください。その中で、思いがけない人と人が結ばれていきます。

ダンクソフトのフリースペースに設置された、丸いテーブルとカラフルな椅子が、ムスバルのリアルな舞台です。バーチャルなオンライン上では「ダンクソフト・バザールバザール」を使って結びあい、離れた場所でも時間を気にせず交流を深めることができます。

ムスバルのイメージ図

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★印の〇が示すのは最初のキーマスター。(キーマスターとは、ムスバルを行う開催者のこと。)最初のムスバルに招待されたA~Dまでのメンバーが、次回からそれぞれキーマスターとなり、次のムスバルを開催していく様子を示しています。『人が人を呼ぶこの連鎖は、どんな価値を生み出していくのか』ということも、ムスバルのテーマの一つです。

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「5人」という単位での語らいは、一人一人が発言し意見を交換できる、積極的な場になります。ムスバルはまだスタートしたばかりですが、好きなテーマを持ち寄り、自由に情報交換、自己表現できるプラットフォームとして、これから多くの方にご参加いただきたいと願っています。ダンクソフトが主催のムスバルについての情報は、ダンクソフトコーポレ―トサイトや公式facebookページなどで告知していく予定です。ムスバルの詳しいご案内は、こちらのページをご覧ください。(https://www.dunksoft.com/musubar

「2020TDM推進プロジェクト」に参加します

東京2020大会開催期間中における交通混雑緩和に向けた交通需要マネジメントの取組「2020TDM推進プロジェクト」にダンクソフトも参加します。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向け各種準備が進められており、その一環として東京都・国・公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、開催期間中の交通混雑緩和に向けた「2020TDM推進プロジェクト」を推進しています。

ダンクソフトでは、テレワーク活用を中心とした取組みを予定し当プロジェクトに参加することといたしました。
東京オリンピック・パラリンピック開催および成功に、ダンクソフトも尽力させていただく所存です。

参考

2020TDM推進プロジェクト(東京都オリンピック・パラリンピック準備局)

 

「プロライター育成講座 in太田 説明会」開催のおしらせ(9/7、9/8)

8月20日発行の太田市広報誌でも展開しておりますが、群馬県太田市で、Web に特化したライティングスキルを持つ人材を育成する「プロライター育成講座in 太田」を2018 年9 月29日(土)に行います。
その講座自体やライティングの仕事についてご紹介する「プロライター育成講座in太田 説明会」を9月7日(金)、9月8日(土)に開催いたします。

ダンクソフトは、株式会社産経編集センター、株式会社クリエイターズマッチ、株式会社編集工学研究所と協業し、Webライティングの技術を学ぶことができ、認定者に仕事をしていただく「プロライター育成講座」を行っています。

Web ライティングはパソコンさえあれば在宅でも仕事ができ、他人よりちょっと詳しいあなたの知識・雑学を活かした記事作成の仕事もたくさんあります。
本業・副業問わず、ライティングの仕事に興味をお持ちの方に説明会を行います。

説明会では、インターネット上に掲載する記事や広告を自分の経験を活かして書く「Web ライティング」の仕事、またその仕事に携わる可能性への第一歩、「プロライター育成講座in 太田」の詳細をご紹介します。お気軽にご参加ください。


プロライター育成講座in太田 説明会詳細

日時  9月7日(金)1)午後2~3時 2)午後4~5時
    9月8日(土)3)午前10~11時 4)午後2~3時 5)午後4~5時

会場  テクノプラザおおた(全日程)

対象  太田市内在住または在勤で、テレワークでWebライティングの仕事を希望する方

参加費 無料

申込み

9月5日(水)までに、電話またはメールで太田市工業振興課へご連絡ください。
    電話:0276-47-1834
    メール:025550@mx.city.ota.gunma.jp


参考資料

太田市広報誌面

説明会告知チラシ画像

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テレワークセミナーを開催しました

「テレワークセミナー テレワークも多様性!女性もフリーランスも外国人も」開催報告

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2017年7月26日に、リニューアルしたダンクソフト東京オフィスの初イベント「テレワークセミナー テレワークも多様性!女性もフリーランスも外国人も」を開催しました。

テレワーク・デイズ中のイベントということもあり、セミナーテーマはもちろんテレワーク。しかも、今や時代はテレワークも多様性の時代になっているということを、様々なご経験の方にパネルディスカッションでお話しいただいたり、ダンクソフトの事例をご紹介したりしました。

第1部の「多様なテレワーク・ダイアローグ」では、中原琢様(シェアハウスひだまり)、 小国幸司様(ネクストリード株式会社 代表取締役・一般社団法人日本テレワーク協会 客員研究員)、 和田由美子様(株式会社コスモピア)と、まずはやってみようというテレワークや女性活躍する企業のテレワーク、日本のこれからを見てのテレワークと、様々な視点でテレワークについてお話しいただきました。

 (写真)左から「多様なテレワーク・ダイアローグ」にご登壇いただいた小国幸司様、和田由美子様、中原琢様

(写真)左から「多様なテレワーク・ダイアローグ」にご登壇いただいた小国幸司様、和田由美子様、中原琢様

第2部では、ダンクソフトの外国人正社員のテレワーク事例を紹介し、その中で、トルコの通勤事情を紹介しました。長蛇、そして日本以上にぎゅうぎゅう詰めの公共バスの画像に大きなどよめきも。働き方改革は日本人だけのものではない、と皆さんで考える時間にもなりました。

セミナーはダンクソフト東京オフィスで行いましたが、もちろんテレワークは忘れていません。セミナーの様子はリアル配信し、web会議の向こうから遠方の方にもご視聴いただきました。

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ダンクソフト東京オフィスの初イベントは、小規模ながらも、お客様や登壇者、ダンクソフトメンバーが繋がることのできる場になりました。

このようなイベントをこれからも行い、皆さまとビジネスだけでなく多様なつながりを楽しみながら築いていきたいと再度感じる時間となりました。

 

 

東京テレワーク推進センター主催「テレワークセミナー」に板林が登壇

本日、2018年7月24日に東京テレワーク推進センターで行われた「テレワークセミナー」のパネルディスカッションに、ダンクソフト取締役 板林淳哉が登壇しました。

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東京テレワーク推進センター主催の「テレワークセミナー」は、テレワーク実施企業の取組みがメインテーマとなり、テレワークを行う際のコツが満載のセミナーです。
板林が登壇するパネルディスカッションでは、テレワーク・デイズ参加企業の推進担当者や、実際にテレワークを活用して働いている企業が語る、テレワーク活用の実情と工夫、課題といった「リアル」な声が満載のパネルディスカッションとなりました。

登壇者には、損害保険ジャパン日本興亜株式会社人事部 鳥越崇史氏、株式会社NTTドコモ人事部 築﨑真理氏、株式会社パソナ営業総本部 湯田健一郎氏と、大企業が並ぶ中、中小企業代表としてダンクソフトの板林も登壇いたしました。

企業の規模は異なっても、テレワークを導入する際にはその企業独特のストーリーや思い、課題があり、それを各社がどのように解決しているのか、または現在も取り組んでいるのかなど、現状を惜しみなくご紹介するパネルディスカッションとなり、セミナーに参加された方のメモを取る手が止まりませんでした。

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まさに「生」の声が飛び交うパネルディスカッションでしたが、キーワードとしては「自律的に働くためのテレワーク」「性善説」という言葉が印象的に交わしあわれました。

ダンクソフトは、中小企業にこそテレワークは重要になると考えています。多くの企業でテレワークが当たり前になるように活動を続けて参ります。

テレワーク・デイズにテレワークで講義

テレワーク・デイズに阿南工業高等専門学校(徳島県阿南市。以下、阿南高専)の情報コースの4年生に向け、代表取締役の星野晃一郎がテレワークで講義をいたしました。

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阿南高専の情報コース4年生に対し、徳島オフィスの竹内祐介が授業を行っていることもあり、今回の特別講義の場をいただきました。

講義の内容は星野自身の経歴、学んだこと、OSの歴史やWindowsとAppleの関係の歴史、これから求められる「場」についてと多岐にわたりました。

35分程ですが、web会議越しの講義に画面の向こうに座っている生徒皆さんから真っ直ぐな眼差しで聞いていただきました。
また、今週がテレワーク・デイズということで、テレワークを活用した授業への意義もお伝えでき、技術を学ぶ20歳前後の若者に日頃とは少し違う刺激を受けていただいたと感じております。

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ダンクソフトでは、阿南高専はじめ未来をつくる若者にも、デジタルで幸せになれる働き方や暮らし方をお伝えする活動をこれからも続けて参ります。

テレワークセミナー開催のお知らせ

「テレワークセミナー テレワークも多様性!女性もフリーランスも外国人も」を開催します

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働き方改革で注目のテレワークも、いまや多様性の時代。
女性もフリーランスも、そして外国人正社員もテレワークする日本。今のテレワークのリアルな声を実践者が語ります。

参加社特典

「一般社団法人エコ・ペーパーレス協議会 テレワーク検定」(定価3,000円(税別)、30日受講可能)を1社1アカウントプレゼント!

※注意事項

1社で2名以上ご参加いただきましても、無料で受講いただけるアカウントは1アカウントとなります。ご容赦ください。

イベント詳細&お申込み方法

日時

2017年7月26日 17時~18時30分

会場

ダンクソフト東京オフィス(東京都中央区日本橋室町1-13-5 日本橋貝新NYビル8F)

参加費

無料

お申込み方法

Peatixサイトから参加チケット(無料)を購入ください。 また当日はお名刺を2枚お持ちください。

Peatixサイト イベントページ

スケジュール

16:30 開場

17:00 開会挨拶

17:05 多様なテレワーク・ダイアローグ

17:50 休憩

18:00 事例紹介&テレワーク検定紹介・体験

18:30 終了

※スケジュールは予告なしに変更する可能性もございます。ご容赦ください。

概要および登壇者

▼多様なテレワーク・ダイアローグ

 テレワークの多様性を実践者がリアルに語ります。

<登壇者>

 中原琢様(シェアハウスひだまり)

 小国幸司様(ネクストリード株式会社 代表取締役・一般社団法人日本テレワーク協会 客員研究員)

 和田由美子様(株式会社コスモピア)

<ファシリテーター>

 稲村絵美里(株式会社ダンクソフト)

▼事例紹介・テレワーク検定紹介・体験

 外国人正社員のテレワーク事例の紹介。

 テレワーク検定紹介とミニ体験コーナー。

<登壇者>

 衣笠純子(株式会社ダンクソフト)

「テレワークセミナー」のパネルディスカッションに板林淳哉が登壇

東京テレワーク推進センターで行われる「テレワークセミナー」のパネルディスカッションに、ダンクソフト取締役 板林淳哉が登壇します。

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総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府、東京都及び関係団体が展開している「テレワーク・デイズ」が2018年7月23日(月)~7月27日(金)まで行われます。
7月24日は2020年東京オリンピックの開会式にあたり、その24日に「テレワークセミナー」を開催することになり、板林が登壇します。

「テレワークセミナー」は、テレワーカーを実施する際の企業の取組みがメインテーマとなり、テレワークを行う際のコツが満載のセミナーです。

板林が登壇するパネルディスカッションでは、テレワーク・デイズ参加企業の推進担当者や、実際にテレワークを活用して働いている企業が語る、テレワーク活用の実情と工夫が紹介されます。

テレワーク体験ツアーもできるセミナーです。これからテレワークを導入する企業様にも、さらにテレワークを展開したい企業様にも、新たな発見があるセミナーとなります。ぜひご来場ください。

イベント詳細

開催日程:2018年7月24日(火)
時間:14:00-16:00 (受付13:30-)
会場:東京テレワーク推進センター セミナールーム(東京都文京区後楽2-3-28 K.I.S飯田橋ビル6階)
参加費:無料

<詳細・お申込みはこちら>
https://tokyo-telework.jp/seminar/tw_seminar/20180724.html

「快適通勤プロモーション協議会」に星野が登場

通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつ「時差Biz」に、ダンクソフトも参加します。
7月9日から始まる時差Biz期間に先駆け、7月2日に「快適通勤プロモーション協議会」が開催されました。協議会の中で時差Biz期間中の取組を紹介するマイクリレーが行われ、参加企業の1社としてダンクソフトの星野晃一郎が登場しました。

「働き方改革」で注目が集まっている中、来る東京オリンピックも視野に入れて、東京都が中心になって通勤時間をずらす働き方「時差Biz」を展開しています。
今年の時差Biz期間は7月9日から8月10日です。

ダンクソフトでは、従業員が希望するライフスタイル実現のために、テレワークを活用したサテライトオフィス勤務、在宅勤務、そしてフレックスタイム制や裁量労働制などを導入し、ライフ・ワーク・バランスを充実させてまいりました。
従業員のために行っていた取組みが、視点を変えると都や国が求める取組みに重なっていた経験をもとにマイクリレーでもスピーチさせていただきました。
また、このような取組みは大企業や鉄道業社が中心になって行うイメージがありますが、中小企業でも無理せず行え、また従業員のためになるということもお伝えできればと思っての参加でもありました。
「快適通勤プロモーション協議会」の最後には、東京都知事小池百合子氏、総務省吉田眞人氏、漫画家松本零士氏に時差Biz参加企業、そして会場の参加者も一緒に時差Biz宣言を行いました。

「快適通勤プロモーション協議会」の前に交流会も行われ、これからの働き方について様々な企業と意見交換をいたしました。
ダンクソフトは、自社だけでなく様々な企業の働き方改革推進の一翼を担いたいと考え、活動を続けて参ります。

参考

時差Biz専用サイト

 

共催イベント「行かずとも居る形」開催レポート

2018年6月1日

2018年5月25日(金)~5月27日(日)、Gallery JIBITAと株式会社ダンクソフトが共催するイベント「行かずとも居る形」をダンクソフトのスマートオフィスでもあるGALLERY心で行いました。

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「1000km離れた町のGallery同士がモニター越しに繋がりあうと、そこにはどんな事が起こるのか?」をキャッチコピーに開催したイベントです。
当イベントは、ダンクソフトのデジタル技術を介し、GALLERY心と東京から1000km離れた山口県萩市にあるGallery JIBITAとをオンラインで繋ぎ、異空間に居る人同士が買い物や食事を通じてコミュニケーションを取るとどうなるかを試したイベントでもありました。

中継販売

5月25日(金)~5月27日(日)の11:00~18:00は、GALLERY心(東京都台東区)とGallery JIBITA(山口県萩市)を繋いだ中継販売を行いました。
GALLERY心には、Gallery JIBITAから約600点の作品が届けられ、2階建ての古民家ギャラリーであるGALLERY心いっぱいに展示され、お客様にご覧いただきました。
Gallery JIBITAは山口県萩市にあります。萩市は萩焼で有名ですが、「陶器や器のファンを増やしたい」というGallery JIBITA代表の熊谷信力氏の想いを反映し、日本各地の作家作品を扱っています。

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取扱商品の一部がGALLERY心に並び、来場いただいたお客様から「わぁ、たくさんある」と、喜びの悲鳴をいただく場面もありました。

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今回のイベントでは、単に作品の展示販売ではなく、オンラインで繋がっているからこそ、萩市にいる熊谷氏が画面越しにお客様と話し、作品の特徴や作家のこだわり、取扱いの方法などを直接ご紹介しました。
離れた場所ですが。実際に会っているような体験をしていただき、お客様からは「なるほど」や「わかりやすい」というお声もいただきました。

テレワークでは、場所に行かないと仕事ができない人には向かないという説もありますが、今回のように工夫次第で、多くの職種でもテレワークを活用できると目の当たりにした瞬間でした。

Facebookライブ生配信

5月25日(金)の中継販売中に、13時から16時の3時間の生配信も行いました。
ナビゲーターを東京側では東京オフィスの衣笠純子が務め、Gallery JIBITAの熊谷氏はモニターへ等身大に映し出された姿で出演いただきました。
2人(厳密には1人とモニター1台)が並ぶその姿を撮影し、ライブ配信しましたが、まるで窓枠の向こう側に熊谷氏がいるかのような錯覚を感じる配信風景でした。

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放送には、ダンクソフト社員やダンクソフト代表の星野晃一郎や、GALLERY心にいらっしゃったお客様方にも飛び入り出演していただくなど、大いに盛り上がりました。

オンラインパーティー

5月25日(金)と5月26日(土)は、招待制のオンラインパーティーも開催しました。
画面越しに乾杯し、互いの会場の参加者が自己紹介をしたり、互いが今、何を食べているのかを会話したりと、まるで同じ店内の別テーブルにいるようなオンラインパーティーとなりました。
参加いただいた方から「普通に目の前にいるように会話ができる分、画面を通り越して向こうに行きたい」というお声もいただき、活気あふれる会となりました。

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テレワークインターン(2018年3月版)全プログラムが修了

2018年3月27日

ダンクソフト(東京都中央区、代表取締役 星野晃一郎)では、2018年3月12日(月)から3月16日(金)にテレワークを用いてインターン生を受け入れており、3月26日(月)にインターン修了式を行いました。

テレワークインターン

今回のテレワークインターンは無業の若者の就業支援をしている若者UPプロジェクトの一環で、株式会社コスモピア様(東京都千代田区、代表取締役 田子みどり氏)と共にインターンの若者をテレワークで受け入れました。 インターンのテーマは「物語を使った未来づくり」。物語を使って参加者の過去を振り返り、そしてインターンを共にする仲間や企業と、「こんなことがしたい」などといった未来を考えました。 インターン生は日頃から通っているサポートステーションや自宅からインターンに参加し、作業中はダンクソフトのバーチャル本社にアクセスして、各スマートオフィス(サテライトオフィス)メンバーと同じように仕事を進め、テレワークを活用した企業の働き方も感じていただきました。

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「作業中にバーチャル本社に入ると聞いた時は監視されるのだと思いましたが、実際に入ってみて少し経つとそんなことはなく、オフィスで働いているのと変わらないと感じました」など、インターン生から離れた場所でも隣にいるのと変わらない働き方を「肌」で感じた声も出ました。

プログラム内容

インターン生は5日間の内、初めの3日間で自分の物語を書き、中間発表でそれを共有した後、参加者や参加企業を入れた物語に書きかえていきます。自分のこれまでを「物語」という形にすることで、客観的に過去を振り返ることができます。そして、中間発表で他のインターン生やコスモピア様・ダンクソフトの物語を聞き、その中の誰かを自分の物語に登場させます。それにより、企業や仲間との新たな関係性を結んでいく一歩となります。書き換える物語は、それぞれの創作が含まれ、インターン生がつくろうとする未来が個性的に描かれていきます。

インターン中の働き方

インターンでは、複数のソフトウェアを用いています。下記は最終発表の様子です。

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ガイダンスや中間および最終発表などインターンに関わる集まりには、Skype for BusinessのWeb会議を使用しました。 作業中はダンクソフトのバーチャル本社にアクセスしていますが、質問や相談がある時はSkype(無料版)を用いたり、「ダンクソフト・バザールバザール」を用いたりしてコミュニケーションを取りました。 また成果物の共有にSharePointを用い、インターン生と企業、そしてインターン生の支援者との共有も行っています。 環境が整っていても接続が途切れてしまうことはテレワークではよくあることですが、そのような場合もインターン生や企業が機転を利かせて別のソフトを使うなどして、日々の作業を進めました。

テレワークインターン修了式

5日間のインターン中はWeb会議越しに顔を合わせていましたが、修了式にはインターン生全員がダンクソフトにお集まりいただきました。 サポートステーションの支援者や若者UPプロジェクト関係者、ダンクソフトメンバーも集まり振返りも行い「テレワークで孤独感を感じなかったか」という質問にも「家にいることは慣れているので、むしろ集中して作業ができるし、質問もSkypeなどですぐにできるので、孤独感はありませんでした」と力強い言葉もありました。 振返りの後はダンクソフトのペーパーレスオフィスを見学いただきました。 最後に、ダンクソフトの星野からそれぞれに修了証が授与され、人生100年と言われる今は学び続けることが大事になる時代だとインターン生にメッセージを送りました。

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ダンクソフトでは、テレワークで働く・学ぶが当たり前になる社会の実現のためにこれからも活動を続け、またこれからの日本の未来をつくっていく若者のためにも活動を続けて参ります。

わたしのまちのSDGs×協働×ESD EPOカフェイベントに板林が登壇します

2018年3月16日
関東EPO主催企画―わたしのまちのSDGs×協働×ESD―EPOカフェの第1回イベント「地域内外の資源を融合してつくる、わたしのまちの緑地経営」にダンクソフト取締役 板林淳哉が登壇します。
EPOカフェとは、身近な取り組みを、ESD、協働、そしてSDGsで読み解き、共有し、環境とパートナーシップについて対話するカフェです。第1回イベントでは、NPO法人NPOフュージョン長池様の公園経営の取組みをメインテーマとして、公園経営の世代交代や地域との関わりをご紹介されます。それらの取組みを進めるにあたり、外すことができないICT活用で、ダンクソフトが支援させていただいている部分を板林がご紹介する予定です。
2013年4月21日(土)12:45~16:30に地球環境パートナーシッププラザ(東京都渋谷区)で行います。お誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

イベントの詳細およびお申込み

2018年2月セミナー登壇・イベント開催報告

2018年2月22日
ダンクソフトが2018年2月は、ダンクソフトメンバーがセミナーに登壇したり、イベントを開催したりと、催しが目白押しとなりました。

「ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018」で認定企業授与・各種セミナー登壇(2018年2月8日)

『vs東京~徳島が日本を救う!?』(TOKYO FM・FM徳島2局ネット)に出演(2018年2月11日)

ダンクソフト代表取締役、星野晃一郎が『vs東京~徳島が日本を救う!?』(TOKYO FM・FM徳島2局ネット)に出演しました。 東京のIT企業がなぜ徳島県にサテライトオフィスを構えたか。サテライトオフィスにより働き方がどのように変わったか、どのように働いているのかをお話ししました。

日本商工会議所委員会で講演(2018年2月14日)

ダンクソフト代表取締役、星野晃一郎が日本商工会議所の委員会(第12回産業経済・第10回労働・第9回情報化合同委員会)で講演いたしました。
「最新のテレワークで取り組む地方創生」をご紹介。テレワーク実践企業として自社の事例はもちろん、テレワークで人生が変わった女性の事例もお伝えしました。 報道や政治でも取り上げられている「テレワーク」の実例をお話しし、さらにWeb会議も繋いでご覧いただきました。
テレワークが地方創生にどう後押しするのか、これから日本を支えていく子供の未来をテレワークがいかに支えるかをお話しし、200人近くの各地域の会頭皆さまが熱心に聞いていらっしゃる姿も印象的でした。 イノベーションをつくる「市」、ダンクソフトバザールバザールもご紹介。 これからの働き方を、日本でも当たり前の働き方にしたい。ダンクソフトはそのお手伝いを続けていきたいと思っています。

太田市主催「テレワーク経営者セミナー」に登壇(2018年2月15日)

ダンクソフトの星野晃一郎が太田市主催の「テレワーク経営者セミナー」で登壇いたしました。
太田市の経営者・人事担当者向けのセミナーで、テレワーク実践企業のコツや、テレワークを行ったことでビジネスモデルがどのように変化したかをお伝えしました。 太田市でも取組みが行われているテレワークですが、そもそもテレワークとは何なのかということに始まり、テレワークで行っている事業をご紹介しました。 テレワークを活用した事業の一例として、徳島県阿南市で行っているプロライター育成講座もお伝えし、場所を問わず働くことをお話しし、新たな取組みに注目が集まります。 本日のメインテーマは「テレワークと地方創生」。テレワークがきっかけで大きく変わった徳島県の神山町の事例やそこに関わる集落再生委員の生の声、ダンクソフトで移住なしに雇用が生まれたきっかけをお伝えしたところ、多くの方がメモを取っていらっしゃいました。 参加いただいた方には、お子様連れの方も。 「子供たちの未来のために、未来につながるテレワークを」育児や介護のため、女性活躍のために活用が求められるテレワークですが、それだけでなく、将来働く子供たちのためにもテレワークが有効であるというダンクソフトの想いをお伝えしました。 経営者の方に多くご参加いただいたので、空気感をどう作るか、評価をどうするのかなど質問も多くいただきました。
星野の次に、群馬県で在宅勤務をするダンクソフトのパートナーである間宮智将が日頃の働き方のリアルをお伝えしました。 テレワークで働いて、家族のため子供のために何を得られたか。体験をもとにした話に、多くの方が頷いていました。
太田市の未来につながるテレワークを、ダンクソフトも後押ししていきたいと思います。

「Dフェス」開催(2018年2月21日)

ダンクソフトのイベント「ダンクソフトファン感謝祭」、通称「Dフェス」を開催しました。
今回は「みんなで考える『働き方改革』」をテーマとして開催しました。 イベント前に、ご来場いただいたお客様とダンクソフトの星野晃一郎がWeb会議でご挨拶。挨拶から何気ない雑談も交え、リラックスした空気の中でイベントが始まりました。 まずは、ダンクソフトのマーケティングプロジェクトメンバーである今中徹也が、昨今、ニュースなどで報じられている国や政府が考える「働き方改革」の動向をご紹介しました。 働き方改革の動向レビューでは、そもそもなぜ政府が「働き方改革」を進めようとしているのかをお伝え。実はこの内容をきっかけとして、その後のグループディスカッションに繋がります。
動向レビューの後には、ご参加いただいた皆様が5~6人ほどのグループに分かれてグループディスカッションを行いました。話しのテーマは「弊社の働き方改革」。 業種や企業規模も異なる企業様にご参加いただきましたが、「自社でも働き方改革として、テレワークも導入したがどうしても定着しない」等、それぞれの企業で感じている課題にお互いに共感したり、「それなら自社ではこうしています」と取組みを共有いただいたりしました。 課題や取組み、制度の作り方、風土の作り方、自治体の動き、政府の方針をどう考えているか…お互いに交わした会話の内容は多様で、ご参加いただいた企業の働き方改革のヒントになる内容が多く、それぞれのグループで驚嘆の声が上がっていました。
グループ内で情報交換した後は、グループを越えて参加者とダンクソフトメンバーが交流する懇親会も行いました。 お互いの事業や関心事をお話しされる中で「ぜひ一緒にやりましょう」と新しい物語が生まれる場面も。
ダンクソフトは、お客様の働き方改革を進めるサービスも提供していますが、お客様の未来のはじまりをつくる場をご提供する、このような活動も続けて参ります。

「local next..("小さい移住"を暮らしに取り入れよう〜ワーケーションという働き方)」に板林が登壇

2018年1月19日
ダンクソフトの板林淳哉が2018年1月19日(金)に開催した「local next..("小さい移住"を暮らしに取り入れよう〜ワーケーションという働き方)(以下、local next..)」にパネラーとして登壇しました。
「local next..」は、一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会および福岡移住計画(株式会社スマートデザインアソシエーション)が主催のイベントです。家族や単身で短期間移住をされているフリーランスの方など、地方へ行くスタイルが異なる方々がパネラーに並び、クロストークが行われました。 板林は、ダンクソフトで行っている「仕事でワーケーション」するといった立場での参加です。
「ワーケーションをしていた時の楽しさ、成功や失敗についてそれぞれの経験を交えお話しされました。 家族で一緒に行った時のお子様の生き生きとした様子や、新しいお友達とお子様の煌めく思い出を話され、参加された多くの方がほっこりした表情を浮かべながら聞いていらっしゃいました。 おススメのワーケーション先として、板林からダンクソフトが実証実験も行い、スマートオフィスも構えている山口県萩市をご紹介しました。 会場の皆さまは、どこに行くと良いのか、どれくらいの時間を働くのかなど具体的な質問も出て、ワーケーションへの関心の高さを感じられる、和気あいあいとしながらも静かな熱気を感じるイベントとなりました。

「とくしまサテライトオフィス視察ツアー2017」開催報告

2017年12月7日
2017年12月1日~2日にダンクソフトとサンケイツアーズと共同で募集した「とくしまサテライトオフィス視察ツアー」を開催しました。
今回のサテライトオフィス視察ツアーは、台風の影響もない12月に企画したところ、東京都・群馬県・千葉県・高知県などの企業やNPO・自治体など幅広い地域と多様な方にご参加いただきました。
地方創生サテライトオフィスはじまりの徳島県神山町(徳島県名西郡)と、大都市でも山間地域でもない新しい働き方のはじまった徳島県阿南市のそれぞれのサテライトオフィスを視察できる、内容盛りだくさんなツアーです。

神山町~阿南市 視察ツアー

Day 1 - 神山町そして阿南市(2017年12月1日)

徳島県では2010年より神山町に東京の企業がサテライトオフィスを開設したのを皮切りに、多様な働き方が可能なビジネスの場として地域の価値を高めてきました。そして新しい取り組みとして、古民家などがある小規模な地域に誘致していたサテライトオフィスを、中堅都市ででもある阿南市でも展開を始めました。Day 1では、サテライトオフィスの原点とこれからと、とくしまサテライトオフィスの実践者による対話をご覧いただきました。また、懇親会では阿南市の「連」にも登場いただき、参加者皆様で阿波踊り体験もあり、参加者同士の懇親も深まりました。
08:55 羽田空港発 10:10 徳島阿波おどり空港着 12:00 グリーンバレー(神山町)講演・神山町サテライトオフィス視察 13:00 昼食 15:00 阿南市役所 岩浅市長表敬 15:30 パネルディスカッション「地方創生と働き方改革~サテライトオフィスの未来」 18:00 懇親会
写真説明:ダンクソフト神山スマートオフィス視察(上段左)、神山町サテライトオフィス視察(上段右)、パネルディスカッション(下段左)、懇親会(下段右)

Day 2 - 阿南の新しい働き方(2017年12月2日)

Day 2では、阿南市で開設されているサテライトオフィスや、地域に雇用を創る事業「プロライター育成講座」の実際の様子、ダンクソフトの徳島スマートオフィスもご覧いただきました。
10:00 ホテル発 10:30 阿南高専 共創サテライトオフィス視察 12:00 昼食 13:30 プロライター育成講座視察 14:30 ダンクソフト徳島スマートオフィス視察 16:20 徳島阿波おどり空港発 17:55 羽田空港着
写真説明:阿南高専 共創サテライトオフィス視察(上段左)、プロライター育成講座視察(上段右)、ダンクソフト徳島スマートオフィス視察(下段左)

「『RE-CREATION』サテライトオフィスプロジェクト写真展」開催報告

2017年12月6日
2017年11月6日~8日に「『RE-CREATION』サテライトオフィスプロジェクト写真展」をダンクソフトのスマートオフィスの1つでもあるGallery心(東京都台東区)で開催しました。
2011年、徳島県からはじまった「サテライトオフィスプロジェクト」。 全てのプロジェクトに携わってきた“サテライトオフィス・カメラマン”黒柳陽二郎氏のプロデュースで秘蔵写真を公開し、徳島県神山町、徳島県三好市、山口県萩市、北海道別海町を経て、新たに始まる「徳島県阿南市」の物語を素晴らしい写真とともご覧いただきました。
山間の古民家で働く姿や、各地域での地元の方との交流をしている写真には「楽しそう。こういう働き方がしたい」とお声をいただく一方、阿南市のような都市でのサテライトオフィスに、テレワークの広がりや進化を感じるという感想もいただきました。
今回のイベントでは、古民家ギャラリーの壁いっぱいに掲示した写真をご覧いただくだけでなく、3日間それぞれで同時開催プログラムも実施しました。

同時開催プログラム

地方創生雇用創出プロジェクト「プロライター育成講座」体験版

日時:2017年11月6日(月)18:00~20:00 2016年に徳島県阿南市からはじまった”未来をつくる学び”「プロライター育成講座」の体験講座を東京で開催しました。講座内容と実績のご紹介と、イシス編集学校の提供するカリキュラムの一部を体験できる魅力あふれるプログラムです。
講師はイシス編集学校学林局林頭の吉村堅樹氏。文章を書く基本となる情報の捉え方や構造化を新たな視点で見つけていくグループワークでは、初めて会った参加者様同士が、ああでもないこうでもないと頭を悩ませながらも、和気あいあいと情報編集を体験いただきました。
 

中央エフエム 出張生放送「バザールバザール・ライヴ」阿南市スペシャル

日時:2017年11月7日(火)18:00~19:30 阿南PROJECTのこれまでのサテライトオフィス実証実験や、プロライター育成講座、今年度の新施設や阿南高専との取組みなど、最新情報をプロジェクトに携わるメンバーならではの目線で、ラジオ、Facebookライブ配信でお伝えしました。
普段は中央エフエムのスタジオから生放送でお届けしている番組を、今回は特別に古民家ギャラリーから生配信。ゲストも多彩で、阿南市参与の床桜英二氏、産経新聞社新プロジェクト本部長赤崎一浩氏、株式会社クリエイターズマッチ代表取締役呉京樹氏、株式会社編集工学研究所エディット・スクール事業部長吉村堅樹氏、カメラマンの黒柳陽二郎氏と阿南市で行われたプロジェクトに関わった多くの方に、これまでとこれからの「生」の声をお話しいただきました。
 

阿南工業高等専門学校×ダンクソフト「共創プロジェクト×テレワークインターン」

日時:2017年11月8日(水)13:00~15:00 ダンクソフトと阿南工業高等専門学校の進める「共創プロジェクト」のご紹介と、テレワークを活用した採用活動である「テレワークインターン」のプログラムをご紹介しました。徳島県の阿南工業高等専門学校から東京のダンクソフトに来ているインターン生による「テレワークインターン」プログラムの体験報告も行いました。物語を使ったチームづくりのプログラムで、インターン生2名がそれぞれの「自分の物語」を発表し、参加いただいたお客様から感動したというコメントを多くいただきました。

日本マイクロソフト平野社長がダンクソフトに!

2017年10月17日

本日、日本マイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト)代表取締役社長 平野拓也様、Officeビジネス本部 業務執行役員本部長 中原徹三様、政策渉外・法務本部 渉外・社会貢献課長 龍治玲奈様がダンクソフトにいらっしゃり、ダンクソフトのペーパーレスオフィスをご覧いただきダンクソフトの取り組みをご紹介させていただきました。

ダンクソフトはマイクロソフトのパートナー企業として、Office365などの販売をしたり、マイクロソフト製品を元にシステム開発をさせていただいたりしています。人の交流も、ダンクソフト社員がマイクロソフトのイベントへの参加や、マイクロソフトの方に徳島県の神山町を視察いただくなど、様々な場面でご一緒する機会がありました。今回はマイクロソフトの平野社長自らがダンクソフトにいらっしゃるという機会をいただき社内をご覧いただき、取り組み紹介をさせていただきました。

まずはダンクソフトのペーパーレスオフィスをご覧いただき、ペーパーレスを根底にした働き方の結果としてテレワークが当たり前に行われている環境をご紹介。もちろん、Skype for Businessを用いたダンクソフトのバーチャル本社もご覧いただき、その時働いているサテライトオフィスや在宅勤務の社員に挨拶をいただきました。

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社内をご覧いただいた後は、ダンクソフトの取り組みなどお伝えしました。これまでのダンクソフト、今のダンクソフト、これからのダンクソフトをお伝えしました。ダンクソフトがマイクロソフト製品を用いて何をしてきたか、しているかをテレワーク時や「ダンクソフト・バザールバザール」開発、働き方改革推進サービス…など様々な取り組みを紹介しました。

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平野社長からは「お金のために働くのではなく、目的のために働くというダンクソフトの想いに共感する企業は多いと思う」と言葉をいただき、ダンクソフトの「楽(楽しく)」働くというビジョンにも共感いただきました。今後もダンクソフトはマイクロソフトはじめ想いを同じくする多くの企業と、新しいが当たり前になる未来を作ってまいります。

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