今のわたしにベストな働き方。「働き方の選択肢」で輝く今を

ダンクソフトのIさん(女性)。中学生と小学生の女の子のお母さんでもあり、ダンクソフトのほんわか系切り込み隊長。あちこちに出かけては、様々な人と繋がりをつくるのが上手なアクティブな女性です。彼女の働き方を覗いでみましょう。


自然を楽しみ、自然に困惑。当たり前だと思っていた働き方になかったもの

ダンクソフトに入社前、私の職場は、山形県蔵王の山奥にありました。宿泊施設だったコテージを改装して事務所とした場所です。その土地は四季折々の自然が豊かで、空気は澄み、緑は輝き、紅葉が鮮やかで、冬になると11月頃から雪が降りはじめ、一帯は白く染まります。
勤怠管理は、タイムカードでの打刻でした。事務所内はとても広く、自席には立派なデスクトップPCが据えてあり、快適に過ごすことが出来ました。冬場の暖房は薪ストーブで、薪をくべては炎をぼんやり眺めるなど、贅沢な時間を過ごすこともできました。
大自然を感じながら、非日常的な環境での仕事はいい部分もありましたが、通勤に関しては、大雨でも、大雪でも変わらず出勤しなくてはならず、道路事情などで時間に遅れそうなときは家を早く出るなど不満に思う部分が多くありました。積雪がひどい日、駐車していた車が雪に埋もれて動かせなくなり、かろうじて動いた同僚の車に載せてもらい下山するということもありました。また子供が熱を出せば、看病のために会社を休む必要がありました。学校行事があるときは、有給を消化して休暇か早退などの対応が当たり前。当時働いていたその会社には「働き方の選択肢」はありませんでした。

ICTを楽しみ、手に入れたもの

その後、わたしは都市部に移住し、ダンクソフトに入社してからは電車通勤となりました。勤怠管理は、日々記入しているOutlookのスケジュールと、それを基に自動集計される日報をメールで送信することで記録しています。お客様先へ直行、直帰、在宅勤務の時でも、タイムカードの打刻などがないので場所に縛られることはありません。勤務場所や外出の予定、勤務時間等の連絡は、Microsoft Teamsを利用しています。全国で働いている社員同士、どこにいても変わらず顔を合わせるように働いています。
ダンクソフトでは、台風や大雨などの日、また家の事情などがあるときは在宅勤務を選択することができます。子供の学校行事に参加したい場合は在宅勤務を行い、外出して対応することが出来ます。会社を休む必要はありません。在宅勤務をした日は、通勤時間を無くすことができるので、朝から家事を多くこなせますし、終業と共に子供達との時間を過ごすことが出来ます。子供が急に体調不良を起こした際は、在宅勤務を選ぶことで会社を休むことなく対応できる場合もあります。学級閉鎖で突然学校が休みになった時、インフルエンザの看病の時など、在宅勤務を選ぶことが出来るのはいいなと感じています。外出先でもテレワークで仕事ができるので、お客様先から時間をかけて事務所に戻らなくても済むこともあります。前職と比べて、現在は「働き方の選択肢」があることがいいと思います。働く方法がいくつかあって、状況に応じて使い分けができる。そしてそれを実現できる会社の環境があります。

「どこで働くか」自然もICTも触れたからわかる、その重要性

都市部で仕事をしていると、以前に居た山形のような緑豊かな自然に触れる機会は減ってしまいました。採れたての野菜や果物は高いお金を出さなければ手に入りませんし、車通勤も現実的ではありません。それぞれに一長一短あることは明白です。将来は、都市部にはない良さを知っているからこそ、「働き方の選択肢」を持ち合わせて、のんびりワーケーションをしてみたいです。短期~中期で地域の空気を感じながら働くと、また新しい視点や閃きを得ることが出来るのではと思うからです。
普段からテレワーク出来る環境が整っていれば、働き方の幅は広がると考えられるようになりました。それは、そのような働き方をダンクソフトで知ることが出来たから。どの方法で働くのがベストかどうかは、その時々で変えていけばいいだけだと、今は考えています。


人生を豊かにする働き方を支える「ツール」

Microsoft Outlook、Microsoft Teams、Skype for Business等テレワークツール、育児有給休暇、在宅勤務制度