開発ステップ

我々がシステム開発において最も重視するのは「システム利用時の効率」です。

お客さまと十分に話し合い、妥協せず、業務全体の最適化を目指します。そのための基本的なステップをご紹介します。

相談・問題分析 ヒアリングなどを行い、お客さまの現状を客観的に分析します。十分に事実を把握できていないと、重大な問題を見逃してしまう危険性があります。事実を丁寧に把握することで、見えている問題点だけでなく、潜んでいる問題点も明らかにします。
提案 明らかになった問題点に対し、弊社の持つ知識や技術、ソフトウェアを用いたソリューションを提案します。システムには「常識」や「慣習」などにより非効率的な部分が残っている場合があります。弊社ではこれらにとらわれることなく、効率化を目指します。
要件定義 現状の事実と問題点、それに対する解決策が決定した段階で、お客さまに提供するシステムがなすべき業務を定義します。
概要設計・見積もり 要件定義にしたがってシステムに必要な技術要素や構成要素などを定義し、システムが提供する機能を設計します。またこの設計に基づいて見積もりをお出しします。
設計・開発 概要設計よりもさらに細かに設計を行い、開発に移ります。
テスト 制作したものの動作が要件を満たしているか、テストします。
納品・保守 お客さまに開発した製品をお納めします。その後も、お客さまの業務拡大や修正に伴ってシステムの拡張や更新をいたします。
※お客さまのご要望によっては一部のステップに変更が加わることもあります