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ダンクソフト・サテライトオフィスの立上げ経緯

 弊社の「サテライトオフィス」の利用方法としては、遠隔地業務を主として、本社(東京)では得る事が出来ない環境や体験を、社員に提供したいという目的(想い)が有ります。弊社が何故サテライトオフィスを運営するのか、その経緯をご紹介いたします。

Dunksoftデザインセンター(静岡県伊東市/伊豆高原)

 2008年秋、弊社はワークライフバランスとCSRへの取り組みを推進するため、NPO法人へのサポートを含めた取り組みを開始いたしました。
 この取り組みは、企業の技術やノウハウを地域貢献に転用する事と、社員の成長を促す体験を積極的に推進する事を目的として進めて参りました。その拠点として静岡県伊東市伊豆高原に「Dunksoftデザインセンター」を設けて、NPO法人の運営サポート、地域企業の誘致、企業研修所等の利用を推進してきました。
建物内には有線・無線インターネット環境、オフィス業務を快適に行う為の什器環境、滞在施設等を備え長期滞在も可能な施設となっています。
 在宅勤務の技術やペーパレス環境は同時に「どこでも仕事ができる」というメリットを社員へ与える事ができるため、東京とは違った環境で仕事がしたいと希望する社員はいつでも自由に利用できる「サテライトオフィス」としての役割を持たす事も可能となりました。

徳島県限界集落活性化プロジェクトからのお誘い

「徳島県は県内全域に高速ブロードバンド環境があってね。山奥の山村でも高速インターネットが繋がるんだよ。」
「伊豆高原にあるデザインセンターみたいな建物を徳島の田舎にも作る事が出来れば面白いんだけどな。」
そんな話をしていただいたのは、以前にDunksoftデザインセンターを研修で利用していただいた事のある「徳島県限界集落活性化プロジェクト」メンバーの一人、(株)アインザの今井社長でした。
 2011年春、日本は「東北大震災」を経験し、多くの企業がこれまでの仕事のスタイルや企業経営の価値観の変化を余儀なくされました。弊社でも不規則に行われる停電や通勤困難な状況の中、社員の多くが「在宅勤務」を行いながら混乱の時期を乗り越える事ができました。弊社では既に「在宅勤務」・「ペーパレス化」の仕組みが社員にも深く浸透していた為、他社よりも混乱が少なかったと想像されましたが、それでも東京都心での事業継続に対するリスクを目の当たりにし、そのリスクに対して真摯に対応して行く事が重要だと考えていた矢先のお話でした。
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