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大事なことは”早めの段取り”

「段取り」

・元来は歌舞伎の幕間で次の段(演目の1パーツ)の用意をすること。
・あるいは石組みの段を揃えていくこと。
・石組みの構造もきちんと全体を考えて土台に大きな石を配してレベルを揃えながら積み上げる必要がある。
・ある部分だけ作りやすいからと勝手に高く組んだりしても整合性が取れないとやりなおしなど手戻り、無駄がでる。
・段取りは構造化の基本である。

後追いで仕事をしないこと。情報も経験も積み重なって蓄えられる価値になること。
構造化の手法を理解してレベルを保って作業ができること。

・請求段階で仕事の完了予定、金額を把握するのではなくて仕掛りからすべてを管理。
・発注も前もって段取りする。
・作業予定は計画を立てて段取りしておけばミスも減るし客先の信頼も受けやすい。
・また発注時にも空いている時間を抑えやすいのでコストも調整しやすい。

このタイミングで情報をシステムに入力しておけば数か月先の数値がみんなに見えるようになる。
結果として資金繰りなども前もってできるようになるので安定したキャッシュフロー経営がおこなえるようになる。

システム化(業務の標準化)もFPSで