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3.企業ITの解決のための思考(発想を転換して)

コンピュータを利用する意味を見直して、やれることだけをコンピュータ化する。

一番の利点は共有が簡単にできるということ。ネットワークのサーバーだけで情報を管理すれば誰でもいつでも同じ情報を見られる。入力は一度だけ。このルールだけを決めておけば段取りは同じ。仕掛からお客さまのデータもサーバーに保管すれば誰でも見られます。これに関連した書類もすべて一元管理できます。情報が一元化されれば統計データがずれる事もなく誰が見ても同じ売上情報、統計データが見られます。

パーソナルコンピュータの成り立ちは所詮、電卓です。1+1=2は得意ですが複雑な判断には向いていない。万能ではありません。判断しなくていいようにできるだけシンプルに標準的なモデルをそのまま使う方が無駄、無理、ムラがない。日本の人は私だけ、俺だけが好きだし、それは個性を磨くという意味ではとても重要ですが、パーソナルコンピュータはOSや部品などすべてが標準化された集大成の文化。徹底的に標準化した結果としてのコストダウンの成果です。そしてそれがあるから常にスピードアップできるバージョンアップが可能となっています。この思想で個別の企業ITもコストダウンしてスピードアップするべきです。