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ITが働くママを救う!中央エフエム“アッコとみかのママスタ”に出演しました。

中央FM「アッコとみかのママスタ」というママさん向け番組の6月のテーマが「ワークライフバランス」ということで、
中央区ワークライフラバンス担当の方からのご紹介をいただき、
ワークライフバランス認定企業である弊社を取り上げていただきました。
http://fm840.jp/blog/mama/

リスナーターゲットである子育て中のママさんと同じ立場である弊社社員も出演

番組は「東京都中央区の在住・在勤の子育て中のママさん」をリスナーターゲットにし、
番組にも「ママサポ」というママさんたちが出演し、実際にスタジオで話をするもの。
そのような人たちと同じ立場である、現在2歳の子供の育児をしながら在宅勤務をしている弊社社員も
自宅から取材に参加しました。

番組に出演した感想(弊社社員による)

ママさん向け番組ということだったので、
育児をしながら在宅勤務をしている私も取材していただきたいと思い、
自宅からインターネットのテレビ会議で取材に参加しました。
取材のときに子供がお昼寝しているといいな、と思い、直前まで公園で遊ばせて思惑通りお昼寝させたので、
静かに取材をスタートさせることができたのも束の間、普段と違う空気を察知したのかすぐに起きてしまい、
さらに寝起きでグズグズ泣いている子供を抱っこしながらの賑やかなものになってしまいました。
まさか録音したものがそのまま放送されるとは思わなかったので、放送を聴いて少々恥ずかしい思いをしましたが、
番組を聴いた人が少しでもワークライフバランスに興味を持ってくれたら、と思っています。
私自身、ワークライフバランスという言葉を初めて聞いたのが、育児休暇中だった昨年10月末のことでした。
その時はあまり意識をしていなかったのですが、今年の4月からの保育園に子供を預けることができず、
もう1年引き続き育児休暇を取ろうとしていた時に、在宅というかたちでの復帰の話をもらい、
現在のような、今の自分にとっては仕事と家庭のバランスが本当に理想的な環境となった今、
ワークライフバランスが、まさに今の自分にとって最も重要で、
さらに社会に貢献できる何かを作り出してくれるものだと感じています。
ラジオに出演されていたママさんたちの、
「子供が学校から帰ってきたら、おかえり、と迎えてあげたい」という意見は、
私も共感し、そうしたいとずっと思っていました。
そういった、「自分はこうしたい」という理想をもとに、自分なりのワークライフバランスを保っていきたいと思っています。
子育てをしている人は、子育てという会社とは別の「やること」があるので、
ある意味本人にとっても、周囲の人から見ても、「ワークライフバランス」を感じられやすいのかもしれません。
今後は、子供がいる人に限らずすべての人が
「自分のワークライフバランスは自分にとって理想的である」と感じられるようにするにはどうしたらいいかを考え、
実現させていきたいと思っています。

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