中小企業IT経営大賞 IT経営実践認定企業に選ばれました。

中小企業IT経営大賞は経産省が2007年にスタート。
中小企業のITの利用・活用に取り組む意欲の向上を図ることを目的として、優れたIT経営を実践しかつ、他の中小企業がIT経営に取り組む際の参考となるような中小企業について、その功績を表彰するものです。
http://www.it-partnership.jp/award/2010/announcement.html

2010年度は2月8日に発表されDUNKSOFTは中小企業IT経営大賞のIT経営実践認定企業に選ばれました。
認定企業はIT経営の実践内容が企業内最適化を図っているなど、一定水準以上と認められる企業です。
我々のようなITをサービスする側でなく利用しているユーザー企業が対象となっています。
審査にあたりWORDで詳細な文章を10ページ 1万文字程度の書類をITコーディネータの方に手伝ってもらいながら作成し提出しました。

「IT経営とは」

ちなみに「IT経営」とは、経営戦略・経営革新の実現のために、次に例示するような、ITを高度に活用する経営スタイルを指します。

業務プロセスの再構築にITを活用した顧客満足や生産性の向上
取引・顧客情報などを利用した営業・マーケティングの改革、
新製品や新サービスの開発
ネットワークインフラ整備による社内、遠隔地、
モバイル環境でのコミュニケーションの充実
ノウハウの蓄積・共有による人材の強化、ビジネスの付加価値の向上
業務プロセス全体の可視化によるマネジメントの高度化
ITの活用による新たなビジネスモデルの構築
その他、ITの活用による企業競争力強化など
昨年は、顧客満足度向上や企業間連携などその対象となる成果も少しずつ外向きに変化してきているようです。
弊社の行って来たペーパーレス、キャッシュレスなどデジタル化の試みがここでも評価されたと喜んでいるところです。
今後は、これらの仕組みをお客様に展開して、お客様自体に大賞を取っていただけるようにサポートしていくことが大事だと思っています。
少しでも日本の中小企業の活性化に寄与できればと。

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