特別対談 DunkSoft星野晃一郎 × Microsoft御代茂樹 本部長2007年7月
新たなステップへ向けて指導する「Microsoft Dynamics CRM 3.0」~スモールスタートを支援するパッケージを提供~
マイクロソフトが2006年9月に販売を開始した「Microsoft Dynamics CRM 3.0」は、
新しい考え方の業務アプリケーションとして、国内市場で本格導入が期待されています。 現在、50社のビジネスパートナーがマイクロソフトとともに最適なソリューションの提供に向けて動き始めおります。 その中で弊社はスモールスタートを支援する「Microsoft Dynamics Smart Business Start(SBS)パッケージ」を ご提供させていただきます。 ノウハウを加味した提案、価格「CRMは利益を追求するシステム」Microsoft Dynamics SBSパッケージのメリットはどんなところですか?
星野:私たちの役目は、提供するツールを活用して企業が大きく育つことだと考えています。
今回、Microsoft Dynamics SBSパッケージには価格(250万円)を付けていますが、 金額に見合う、もしくは同等以上のメリットは提供できると思います。 パッケージは、これまで当社が培ってきたノウハウを活用し、経営の速度や利益を得る仕組みを提供します。 例えば、手書き伝票や現金手渡しを電子化する「ETC」もそのひとつです。 伝票の電子化は速度が上がるだけでなく、料金所の人に該当する間接要員の削減が図れます。 つまり、経費が利益に転換するわけで、そうしたノウハウをCRMに乗せながらアドバイスできるのが 一番大きなメリットだと思います。 御代:
当社からしてもCRMの導入を勧める際に、単体価格やCALなど抽象的な提示ではなく、
例えば「パートナーのダンクソフトさんではいくら」と具体的な提示できるようになりました。 正直これだけ安価な料金が設定されるとは思いませんでしたが、 導入担当者にとって成果と投資金額の基本線が見えるのは非常に嬉しいことですね。 もちろん、金額だけでなく、CRMは利益を追求するためのシステムですので、長期的なビジネス視点が重要です。 その点、ミニマムスタートで成果を確認しながら、システムを作っていけるので 企業にとっても最適な選択になるのではないでしょうか。 -対談記事:BCN 7月16日より抜粋- スマート ビジネス スタート(5クライアント ユーザーから)"少人数からでも一気にブレークするための顧客満足度向上ツール"
週刊BCN 2007年7月16日号にて、マイクロソフト 御代茂樹 事業統括本部長との対談が掲載されております。
※Web版はこちらよりご参照ください。 WebBCN - 【特別対談】ダンクソフト 星野晃一郎 社長 × マイクロソフト 御代茂樹 事業統括本部長 |
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