皆様がたは当然、顧客満足度をどう上げるか日々苦慮されていると思います。
また個人情報保護法に照らして管理責任のある立場にいらっしゃるはずです。
しかしながらITシステムの側面からインタビューしてみると、粗雑な扱いの企業も少なからず見受けられます。
顧客マスターに999999(最大値)で番号が取られていて仕掛客への見積り、
一見の協力会社への仮発注などをこういった仮の番号で行っていたりします。
上書きするので履歴も残らないため取引した企業名すら経営者の手元に残りません。
担当者に確認すると「急いでいるから」、「どうせ合見積もりで受注しないから」、「面倒」といったところが動機です。
仕掛のお客様は長期に渡り御社の優良顧客の候補として大切にするべき情報のはず。
それが結局は会社の繁栄にもつながり社員にも還元されます。
“面倒”の裏側には理由があります。貴重な情報だからこそ大切に扱い、
さらに言えばどんな顧客でも与信も含めたリスク管理の手続きも必要なはずです。
“楽”になるのは“簡単ではない。” 面倒であるからこそ将来の“楽”が手に入る。
“楽=Playの心”をテーマにして今後も使って楽しい、楽になるシステム、サービスをご提供して参ります。
敬具
2007年4月吉日
株式会社ダンクソフト 代表取締役 星野 晃一郎