1.ポイント

“企業情報を一元化して、一気通貫に企業情報を扱う“が基本思想。
「同じ情報は2度入力しない」「無駄を徹底的に省く」という理念に基づいたダンクソフトが創業以来積み上げてきたノウハウの結晶。

マーケティング・仕掛・見積りから受注。さらに納品・請求・入金回収までの流れはDynamics CRM Online (日本マイクロソフトのクラウドシステム)のテンプレートを改良しました。ここに経費・仕入にあたる情報を紐づけすることにより、お金に関する情報が、ほぼ一元化できます。経費精算も支払も担当者が自分で行うため、入力に間違いがなくタイムリーに更新されていきます。そのため結果的にリアルタイムのキャッシュフローを見ることが可能となります。
企業情報の可視化、特に営業案件の見える化に苦労している企業が数多くあります。それを解決するには、最初から最後まで1つのシステムに入れて情報を共有することが基本となります。無駄なく楽に処理ができ、またクラウドなので、いつでもどこでも色々なデバイスで確認することも可能です。

  • 情報の整理
    伝票と書類

    エコ・ペーパーレスを実現しているダンクソフトでは企業情報を二分化しています。
    1、伝票・お金に関する情報(証明が必要)は未来かんりに
    2、書類・伝票以外の情報はOffice365などのクラウドシステムに
    伝票はほぼ定型化されており、変化は少ないのですが、お金の入りと出の関係性を証明する必要があります。そのためRDB関係性データベースに入れなくてはなりません。また企業情報の根幹は人の情報にあるため、CRMを中心にシステム構築をする必要があります。

  • 未来を見る
    営業パイプライン

    マーケティングを行いセミナーやイベントを通じて集客したお客様に「提案」・「見積り」のステップを踏みながらデータを積み上げて営業活動は進行していきます。
    どのフェーズでどのくらいの金額が予定されているのか、未来を可視化するのがこのパイプライン機能となります。
    経営幹部には必要かつ不可欠な情報。その情報をクラウドで「いつでも」「どこでも」「様々なデバイス(例えばiPhone)」でも見る安心感を手に入れましょう!

  • 見積~請求・入金
    案件および原価管理

    お客様をマーケティングしてセミナーやセールスで開拓・提案から見積りにつなげる。そのたびに営業マンが個別にExcelやWordでバラバラにデータを管理していませんか。
    仕掛のタイミングでCRMに潜在顧客を入力して、未来かんりで見積りを記入すれば、それが受注・発注・請求・入金まで同じデータを再利用することが可能です。データは一元化され、さらに手間が大幅に減り、簡単に貴重な情報が瞬時に共有できます。もちろん顧客情報の管理にも応用することが可能です。

2.事例紹介

創業30年
東京のチラシなどの制作会社

未来かんりを導入する前はExcelやIllustlatorで見積りを作成。仕入の管理は別のExcelシートで管理。請求は専用システム、発注管理も別システムを使用。
バラバラな情報の一元化がお客様の要望でした。

  • 1. 原価管理が自動化
     

    受注の案件ごとに仕入金額と仕入先が紐づけられるため、原価を簡単に管理することができます。

  • 2. エコ・ペーパーレスの促進

    案件情報を一元化し大画面で見る事によりオフィスは一気にペーパーレスへ。無駄な紙を減らしたことによって、コストダウンにもつながります。できた伝票はPDFにも変換可能なため、メールでお客様に送ることもでき、環境にも寄与するエコ・ペーパーレスが促進されます。

  • 3. 自宅・外出先を
    使った新しい働き方

    ワークライフバランス・子育て・介護のための遠隔地業務・在宅勤務
    これを可能にするクラウドシステム
    未来かんりでは見積りを社外で作成・確認・修正することが可能。もちろん請求もできます。いつでもどこでもオフィスの中と同じように作業がすすめられます。PDF変換もワンタッチでできるので、提出作業もエコ・ペーパーレス!