スキャナー無しでペーパーレスへ向かう背景DUNKSOFTが実現したスキャナー無しでペーパーレスは実は、初めから「紙」を減らすということを意識して行ったプロジェクトではありませんでした。 スキャナー無しでペーパーレスは、その中の4つのプロジェクトが融合して起こった結果です。 2006年に改定を行う。全体の見直しをするとともに、その中でも社員が有給を取得するための届出書など10数種類が定義され、運用に入る。 2007年から始まったプロジェクト。個人情報という概念を社内に定着させる第一歩とDigiterior CRMで顧客情報をお預かりするうえ、必要条件。 もともと総務を専任しているスタッフがおらず、総務の仕事は社長がすべてしている状況。数か月後に産休に入る女性社員に総務系の仕事が振られる。産休中も総務系の仕事が社員全員で行われるようにするため、社内ポータルを手軽に立ち上げられるMicrosoft Office SharePointを導入し、総務系の情報を掲載し始める。 ある女性社員の発案で毎週金曜日の10:15~10:30まで社員全員で社内の掃除をすることになった。 身の回りの掃除をするのではなく、次のルールに沿って行う。
|