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“Play”の精神

“Play”には「遊ぶ」、「楽しむ」、「(楽器を)弾く」という意味があります。けれど「遊ぶ」、「楽しむ」、「(楽器を)弾く」というのは実際の”Play”とは違うものだと思っています。たとえば楽器に覚えのない人に突然ギターを渡して、「楽しんで下さい」、「弾いて下さい」って言ってもできないですよね。本当に楽しむためには練習の必要があって、時間がかかります。その際に成長が実感しづらい、苦しい時があります。その時にどうやって次のレベルに上げていくのか。ここが、”Play”の重要な所なんだと思います。失敗や挫折を楽しむということですね。

“Play”するために

成長が実感しづらい、苦しい時を乗り越える手法としてFPSメソッドがあります。うまくいかなかったときに、自分の感情を交えずに事実だけを認識し、蓄えてゆく。「こうやったら成功した。こうやったら失敗した。」が重要で、その場で出来た、出来なかったは関係ないんです。事実をしっかりと見る感覚があればわずかな成長をとらえることができますので、苦しい時期も乗り越えやすいんです。

※FPSメソッド
ある状況のFact(事実)、Problem(問題)、Solution(解法)を順番に検討することで、状況をまんべんなく分析する手法。