第18回 段取り (未来かんりの2)

DUNKSOFTのクレド ダンクスタイルの4つめは 利益かんり 改め 未来かんり(R)
DUNKSOFTの情報処理の考え方をまとめた RobertoSystemという考え方

その二つ目:段取り 情報処理技術では 構造化(structure)
段取りの基本的な意味は下記リンクをご覧ください。
http://www.dunksoft.com/work/roberto_system/prologue1-1.html
一般的には手順を意味するが、我々は構造的な意味を強く捉えている。
つまり石段組の段取り。

F

会議でも、設計(デザイン)でも、仕事の手順でも全体を見通して
まず一階層目を凹凸なく、レベルを合わせて必要な項目を出す。

P

なかなかこれができない。興味のあるところに 感情が動いて 深堀りする。
会議では脱線。デザインでも気になるところを書いてしまう。
ところが全体が進んでいくと関連性が当然出てきて、いらなくなる部分は多い。
脱線するタイプの人は経験の積み重ねを意識していない人が多い。
Accumlate(蓄積)は知識、経験の再利用を促し、それらが年数と共に相乗効果を生み速度が速くなる。

このレベル感は生きるために必要な最も大事なセンス。
限りのある人生で仕事に無駄な時間を費やしたくなければ
このセンスを意識して磨かなければならない。

S

会議でも同じ。そこに時間を使わずに 同じレベルの事実だけに着目して 整理していけば、
おのずと全体像がシンプルに決まり。次のレベルに 短時間で進める。

未来かんり(R)では、仕掛から情報が入れられる。
つまり最初から段取りできるように 仕組まれている。
情報を持った人が最初に入力して共有する事で認知が早い。
ワークフローという段取り支援のツールによって、
その後のメールや電話でのアクセス、提案書、見積もり、受注、発注、納品、請求、入金といった流れが標準化されている。
誰でもベテランと同じ段取りで作業が進められる。

段取り、構造化を学ぶのに POWERPOINTが向いている。A4サイズで 収める訓練。
インデント(階層)が自動的に振られることによりレベルを きれいにそろえる事を学べる。