第17回 integrity (未来かんりの1)

DUNKSOFTのクレド ダンクスタイルの4つめは 利益かんり 改め 未来かんり(R)
DUNKSOFTの情報処理の考え方をまとめた RobertoSystemという考え方

その第一原則:Integrity
(Integrityは情報処理辞典でも一番最初に出てくる重要なキーワード
一体性、整合性、保全といった意味を持つ。)

我々はこう考えています。
すべての情報は ”人” が発信する。
だからシステムの中心に 人の情報をおく。
人の情報の Integrity が企業の情報システムにおいて最も注意を払うべきである、と。

F

多くの会社が目に見えないコスト(無駄)をかけている。
お客様の情報が二重化する。見積もりを各自が勝手に出している。
これはIntegrityに反する。
また、見積もり、支払、受注、請求、入金、在庫、営業支援などシステムがバラバラに存在し、すべてにお客様の情報が点在する。これもIntegrityに反する。

P

情報がバラバラになっていると 整合性(Integrity)が取れない。
突き合わせて合っているものを探すのに時間がかかる。

S

最初からすべての情報が1つになっていればズレるわけがない。
見積もりから入金回収、さらに保守サービスまで一貫したシステムは逆にシンプルで無駄がない。
BI分析に必要な情報もどう抽出、検索してもズレようがない。
仕掛から情報が入り、すべてのタイミングで再利用可能になれば入力の手間も相当省ける。
その分浮いた時間をお客様のPain痛みを知り解決に向けた提案に割ける。付加価値が上がり喜ばれる

未来かんり(R)は情報処理の基本Integrityを実現したDUNKSOFT(R)のITソリューションサービスです。
Integrityという言葉は、Coveyの書籍にも見られて 経営者の人格に裏表のないこと 終始一貫している姿勢の表現に使われます。
そこで引用されている人物はインドのマハトマ・ガンジー  海外に呼ばれていきなりスピーチを要請されたガンジーが2時間に渡り何も見ずに自らの考えを滔々と語るシーン。彼の思想に1つのズレもない Integrityを証明。それが彼の偉大さを証明しています。

人もシステムも 一貫性をどう保全(Integrity)するかが永遠の命題です。