第6回 新規ビジネスECOとの関係環境に配慮する(F)21世紀に入ってからいわゆる昔の超大国である中国、ロシアが一時期の低迷から脱して豊富な資源を背景に経済を伸ばしてきました。その結果としてエネルギー消費も莫大な量となり一方、急成長の弊害というか大気汚染などおかまいなしの工場がどんどん設立され、またゴミは川に流し放題。ちょうど昭和30-40年代の日本に良く似た状況にあります。 北京オリンピックの映像を見ながら東京オリンピック当時の青空のない都市部の空を思い出した人も私の同世代には(1956年生まれ)多かったようです。 地球温暖化 環境問題(P)エネルギーの排出量が増えて温度が上がり、空気も汚れて長期的に健康に与えるアレルギーなどが懸念される一方海岸線が侵食されて生態系が急速に変化していく速度も怖いものがあります。東京湾で熱帯の魚が泳いでいたり。(ここ10年くらいで相当にきれいにはなっているので喜ばしいニュースも多くありますが) 南太平洋の島々では空港や町の中心が水の浸水が止まらず島の生活が機能しなくなるなど深刻な問題が多く見受けられます。 NPOの設立(S)DUNKSOFTの社員のY君の提案で伊豆半島を活性化しようというPLANと経営者の勉強会で研究してきたアクティブシニアプロジェクトが伊東の松川湖畔で結実して1つのNPOが設立しました。 P2PLN 特定非営利活動法人Pine-Creek IZU Outdoor Sports Support Guide(※以下Pine-Creek IZU) アウトドアスポーツを覚えながら自然に触れて、環境について学ぶことができる。静岡県からNPOとして認定を受けました。12月20日にその中心となる事務所もオープンしました。 特定非営利活動法人Pine-Creek IZU 元来、ITはECOを目指していて ムダ、ムリ、ムラをなくして企業、組織に利益をもたらし働いている人たちの労力をよりクリエィテイブなところに使ってもらおうという機能があります。 そういうITの基本思想をふりかえる意味やITを利用した地域の活性化に貢献したいという意図でDUNKSOFTは会社をあげてこのNPOの活動を支援していきます。 次回はSaaS型の新規ビジネスの展開についてお話したいと思います。 関連リンク |